国立長寿医療研究センター 先端診療部 歯科口腔外科 大野友久先生

2015年10月18日開催

多職種連携と歯科

36件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、3.92
(36 件のレビュー)

セミナーの開催は終了しました。

このセミナーを収録したDVDをご用意しています。

多職種連携と歯科

¥65,000 (税込:¥70,200

商品コード: dr017 商品カテゴリー: ,

「積極的に多職種連携を行ってください」「多職種と連携することで、訪問の依頼が増えていきます」こんな言葉を研修会などで耳にする機会が増えてきました。しかし、歯科が介入する連携のケースや、歯科だからこそできる連携の提案とはどのようなものなのか、具体的にイメージしにくいという声を耳にします。

この講座では、有病者、障害者、重篤な疾患の患者さんに対応する際、どのような場面で多職種連携が必要になるのか、それぞれの職種の役割と連携のメリット、連携の始め方、連携をすすめる上での注意点など、具体的な事例を用いて必要な知識とノウハウを習得します。

講師からのメッセージ

このセミナーでお伝えする内容の一部をあげるとすると・・・

  • 重篤な疾患や後遺症を持っている方の対応と多職種連携の導入
  • 各専門職種の役割と相互理解
  • 言語聴覚士との連携方法とメリット
  • 理学療法士との連携方法とメリット
  • 多職種連携の中で求められる歯科の役割とは
  • 多職種から頼られる歯科医師へ
  • より質の高い摂食嚥下リハビリテーションの推進
  • 誤嚥性肺炎の予防と多職種連携

全国4カ所のサテライト会場でも受講可能です

日本訪問歯科協会の認定講座は、Ustreamで全国5か所の会場へライブ配信をしています。

メイン会場は東京。名古屋、大阪、広島、福岡にサテライト会場を設け、動画・音声配信システムを使っておこないます。サテライト会場では、回線を通じてメイン会場をスクリーンに映し出します。

メイン会場は複数のカメラで撮影し、プロジェクターに映すものと、講師を映すものを専門のスイッチャ―が切替するので、ただ単に講師とスライドがスクリーンに映っているという退屈なものにはなりません。音声もクリアです。

つまり、東京と同じ環境を全国のサテライト会場でも実現できるわけです。

多職種連携と歯科へ36件のレビュー

  1. 5段階で 3 の評価

    Y. F.

    PAP、PLPの有効性が理解できてよかった。

  2. 5段階で 3 の評価

    O. K.

    PAP・PLP

  3. 5段階で 4 の評価

    H. M.

    PAP適応基準について初めて知りましたが、VF等の検査機材がないと確認しづらいと思いました。

  4. 5段階で 4 の評価

    K. E.

    舌運動が超音波で観察できるということが印象的だった

  5. 5段階で 3 の評価

    H. K.

    基本知識の再確認にとても役立った。

  6. 5段階で 4 の評価

    T. N.

    PLP作成法、開口困難患者への対応

  7. 5段階で 5 の評価

    T. E.

    恥ずかしたらST、PT、OTの役割の違いを非常によく理解できました。

  8. 5段階で 4 の評価

    M. S.

    がん患者の口腔ケア歯科の介入について興味深かった。

  9. 5段階で 5 の評価

    T. N.

    歯科に特化した連携の仕方がある。

  10. 5段階で 4 の評価

    Y. T.

    リハビリチームの中に歯科が入ることのメリット、画像が入りわかりやすい

  11. 5段階で 4 の評価

    W. T.

    PAP、PLPの作製症例など勉強になりました。

  12. 5段階で 3 の評価

    K. O.

    PAPについて症例から作製手順まで説明されていてよかった。PLPについても同様であった。

  13. 5段階で 5 の評価

    M. I.

    PAPが嚥下困難な患者さんへの対応を今までは、知識の一部として認識はしていたが、実際PAPを使用する症例とは考えていなかったので、使用できる症例であるとの思い出これから患者さんを診ていこうと思った。それにより嚥下障害が起きている患者さんが(今まで見ていたのに)QOL↑していければいいかと

  14. 5段階で 4 の評価

    K. S.

    PAPの作製法、効果、摂食場面の経過観察の重要性、PLPについても同様

  15. 5段階で 4 の評価

    T. O.

    PAPについてよくわかってよかった。

  16. 5段階で 3 の評価

    H. T.

    実践的な内容の項目が参考になり増した。(PAP、PLP薬の選択についてなど)

  17. 5段階で 3 の評価

    N. I.

    PAP、PLPに対する装置の詳細を学ぶことが出来た。ここの目的に合ったチーム医療の形成についての見識を得ることが出来た。

  18. 5段階で 5 の評価

    A. F.

    面白かった。

  19. 5段階で 4 の評価

    M. K.

    脳梗塞後遺症で舌の前方と上方への運動が出来ないPTがいます。いつも唾液を流涎していて、鼻に抜けるような発声のような気がします。ほとんど初語はなく、おそらく1飲み込みも不調か?と思います。PAPを試してみようと思います。

  20. 5段階で 5 の評価

    A. O.

    具体的な症例を紹介していただき理解の助けになりました。

  21. 5段階で 4 の評価

    M. N.

    PAP、PLPを使用して嚥下機能が改善できている様子をVFで見せていただいてよかったです。

  22. 5段階で 3 の評価

    上原 亮

    がん患者の居宅介護が増えること。

  23. 5段階で 4 の評価

    樋口 亜由子

    PAP、PLPなど数多くの写真や動画があり、実際の症例に対しての話がわかりやすかったです。

  24. 5段階で 2 の評価

    吉原 秀明

    緩和ケアの関係の話

  25. 5段階で 5 の評価

    長谷川 浩之

    他職種の方々との連携の重要性を痛感しました。PAP・LAPがとても役立つ事がVFを通じて理解できました。PLPやPAPをひつようとされる患者さまの診査診断が重要だと思います。

  26. 5段階で 4 の評価

    小野寺 鏡子

    リハビリテーションにおける歯科医の役割の重要性をあらためて実感しました。

  27. 5段階で 2 の評価

    陣野 玲子

    PAPを作成したことがなくよくわからなかった。

  28. 5段階で 4 の評価

    永井 敏

    ST、PT.OTのかたがたの役割、歯科との連携の必要性が理解できました。また具体的な連携のとり方を参考になりました。終末期の口腔ケアの具体的方法もとても参考になりました。ありがとうございました。

  29. 5段階で 4 の評価

    秋元 宏恵

    癌の方の口腔ケアの話が聞けてありがたかったです。明日、早速リドカインスプレーを作って試してみます。ありがとうございました。

  30. 5段階で 5 の評価

    豊田 庸光

    症例が豊富でまたVFやVEの動画も多くわかり易かった。PAPやPLPなどもどのような役割を果たすかPAPありなしの比較動画でよくわかってよかった。

  31. 5段階で 5 の評価

    新井 義治

    口腔乾燥のお話がよかった。力皮の除去方法等お聞きしかたっか。

  32. 5段階で 3 の評価

    中田 靖

    多職種連携について表題の割にはこの部分の内容が少なく残念でした。病院歯科の先生の講座は訪問に参考になるが、現実的ではないことが多すぎる。

  33. 5段階で 4 の評価

    三枝 和明

    がん患者の口腔ケアについてはあまり聞く機会がないので興味深かった

  34. 5段階で 5 の評価

    森 晃史

    口腔ケアのポイントが簡単にわかり易くまとめられていて日々の臨床に応用が可能な内容となっていました。

  35. 5段階で 5 の評価

    今枝 寛典

    とてもわかりやすかったです。

  36. 5段階で 3 の評価

    薗田 裕

    院内での連携はよく理解できるが、一般開業医と地域との連携についての話が聞けると思って申し込んだので期待はずれ

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詳細情報

主催

一般社団法人 日本訪問歯科協会

講師

国立長寿医療研究センター 先端診療部 歯科口腔外科 大野友久先生

会場

東京:ソラシティ カンファレンスセンター Terrace Room
名古屋:ABC会議室 第8会議室
大阪:ツイン21 第1会議室
広島:RCC文化センター 606
福岡:アクア博多 C会議室

開催日時

2015年10月18日(日)13:10~17:15

歯援診の研修項目

口腔機能の管理

お申込みから参加まで

1.参加票のお届け

銀行振込の方は、ご請求書・参加票・会場案内をお送りいたしますので、期限までに指定口座へ参加費をお振込みください。クレジットカード払いの方は、お客様の決済確認後に参加票・会場案内をお送りいたします。

2.参加当日

参加票は受付の際に必要になります。忘れずにお持ちください。当講座・セミナー・研修会の撮影・録音は、個人の使用目的も含め、固くお断りしております。

キャンセルについて

お申し込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は事務局までご連絡ください。
キャンセルされる場合は、以下のキャンセル料が発生いたしますので、申し込み前に必ずご確認ください。
キャンセルのご連絡はこちらから>>

1.キャンセル料

  • 前日のキャンセルまたは当日の不参加:参加費の100%
  • 開催日の前日より8日目にあたる日以降のキャンセル:参加費の50%
  • 開催日の前日より15日目にあたる日以降のキャンセル:参加費の30%
  • 開催日の前日より16日目にあたる日以前のキャンセル:無料

2.返金方法について

キャンセルのご連絡後、事務局より返金確認書をお送りいたしますので、署名、捺印のうえ、返金の指定口座をご記入してご返送ください。

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