多職種連携と歯科

講師:国立長寿医療研究センター 先端診療部 歯科口腔外科 大野友久先生

¥65,000 (税込:¥70,200

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まずは、収録セミナーの一部をご覧ください

「積極的に多職種連携を行ってください」「多職種と連携することで、訪問の依頼が増えていきます」こんな言葉を研修会などで耳にする機会が増えてきました。しかし、歯科が介入する連携のケースや、歯科だからこそできる連携の提案とはどのようなものなのか、具体的にイメージしにくいという声を耳にします。

このDVDでは、有病者、障がい者、重篤な疾患の患者さんに対応する際、どのような場面で多職種連携が必要になるのか、それぞれの職種の役割と連携のメリット、連携の始め方、連携をすすめる上での注意点、さらにPAPとPLPの詳しい症例を通じ、多職種連携に必要な知識とノウハウを学べます。

セミナー参加者の声をお聞きください

収録したセミナーの内容の一部をご紹介すると・・・

  • 有病者・障がい者の口腔内の特徴
  • チーム医療での歯科の役割
  • 実はよく似ている 歯科とリハビリテーション
  • 関連性の高い職種 ST、PT、OTとの連携ポイント
  • 摂食嚥下リハチーム
  • 緩和ケアチーム
  • 舌接触補助床(PAP)の4症例
  • PAPの製作手順と注意点
  • PAPの適応症の見極め方
  • 軟口蓋拳上装置(モバイル型PLP)の特徴
  • モバイル型PLPの製作方法
  • PLPの6症例
  • OE法用口腔内装置
  • 呼吸理学療法と口腔ケア
  • 人工呼吸器管理中患者の口腔ケア
  • 経口挿管中患者の口腔ケア
  • がん治療期患者の口腔ケア
  • 終末期がん患者の口腔ケア
  • 症状別対応法
  • Q&A

などなど。
他にも盛りだくさんの内容となっています。

レビュー

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収録セミナー「多職種連携と歯科」参加者のレビュー

(36 件のレビュー)

収録セミナーに参加された方のレビューです。DVDをご覧になった方のレビューではありません。

  1. Y. F.

    PAP、PLPの有効性が理解できてよかった。

  2. A. O.

    具体的な症例を紹介していただき理解の助けになりました。

  3. M. N.

    PAP、PLPを使用して嚥下機能が改善できている様子をVFで見せていただいてよかったです。

  4. 上原 亮

    がん患者の居宅介護が増えること。

  5. 樋口 亜由子

    PAP、PLPなど数多くの写真や動画があり、実際の症例に対しての話がわかりやすかったです。

  6. 吉原 秀明

    緩和ケアの関係の話

  7. 長谷川 浩之

    他職種の方々との連携の重要性を痛感しました。PAP・LAPがとても役立つ事がVFを通じて理解できました。PLPやPAPをひつようとされる患者さまの診査診断が重要だと思います。

  8. 小野寺 鏡子

    リハビリテーションにおける歯科医の役割の重要性をあらためて実感しました。

  9. 陣野 玲子

    PAPを作成したことがなくよくわからなかった。

  10. 永井 敏

    ST、PT.OTのかたがたの役割、歯科との連携の必要性が理解できました。また具体的な連携のとり方を参考になりました。終末期の口腔ケアの具体的方法もとても参考になりました。ありがとうございました。

  11. 秋元 宏恵

    癌の方の口腔ケアの話が聞けてありがたかったです。明日、早速リドカインスプレーを作って試してみます。ありがとうございました。

  12. 豊田 庸光

    症例が豊富でまたVFやVEの動画も多くわかり易かった。PAPやPLPなどもどのような役割を果たすかPAPありなしの比較動画でよくわかってよかった。

  13. 新井 義治

    口腔乾燥のお話がよかった。力皮の除去方法等お聞きしかたっか。

  14. 中田 靖

    多職種連携について表題の割にはこの部分の内容が少なく残念でした。病院歯科の先生の講座は訪問に参考になるが、現実的ではないことが多すぎる。

  15. 三枝 和明

    がん患者の口腔ケアについてはあまり聞く機会がないので興味深かった

  16. 森 晃史

    口腔ケアのポイントが簡単にわかり易くまとめられていて日々の臨床に応用が可能な内容となっていました。

  17. 今枝 寛典

    とてもわかりやすかったです。

  18. M. K.

    脳梗塞後遺症で舌の前方と上方への運動が出来ないPTがいます。いつも唾液を流涎していて、鼻に抜けるような発声のような気がします。ほとんど初語はなく、おそらく1飲み込みも不調か?と思います。PAPを試してみようと思います。

  19. A. F.

    面白かった。

  20. O. K.

    PAP・PLP

  21. H. M.

    PAP適応基準について初めて知りましたが、VF等の検査機材がないと確認しづらいと思いました。

  22. K. E.

    舌運動が超音波で観察できるということが印象的だった

  23. H. K.

    基本知識の再確認にとても役立った。

  24. T. N.

    PLP作成法、開口困難患者への対応

  25. T. E.

    恥ずかしたらST、PT、OTの役割の違いを非常によく理解できました。

  26. M. S.

    がん患者の口腔ケア歯科の介入について興味深かった。

  27. T. N.

    歯科に特化した連携の仕方がある。

  28. Y. T.

    リハビリチームの中に歯科が入ることのメリット、画像が入りわかりやすい

  29. W. T.

    PAP、PLPの作製症例など勉強になりました。

  30. K. O.

    PAPについて症例から作製手順まで説明されていてよかった。PLPについても同様であった。

  31. M. I.

    PAPが嚥下困難な患者さんへの対応を今までは、知識の一部として認識はしていたが、実際PAPを使用する症例とは考えていなかったので、使用できる症例であるとの思い出これから患者さんを診ていこうと思った。それにより嚥下障害が起きている患者さんが(今まで見ていたのに)QOL↑していければいいかと

  32. K. S.

    PAPの作製法、効果、摂食場面の経過観察の重要性、PLPについても同様

  33. T. O.

    PAPについてよくわかってよかった。

  34. H. T.

    実践的な内容の項目が参考になり増した。(PAP、PLP薬の選択についてなど)

  35. N. I.

    PAP、PLPに対する装置の詳細を学ぶことが出来た。ここの目的に合ったチーム医療の形成についての見識を得ることが出来た。

  36. 薗田 裕

    院内での連携はよく理解できるが、一般開業医と地域との連携についての話が聞けると思って申し込んだので期待はずれ

このように、多くの方が新たな気づきを得られた内容となっています。

詳細情報

講師

国立長寿医療研究センター 先端診療部 歯科口腔外科 大野友久先生

お届けするもの

セミナー収録DVD(3枚200分)
セミナー資料(A4版92頁)

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