「歯科訪問診療における全身疾患への対応 -各論-」への5件のレビューをご覧ください
このように、多くの方から高評価を得ている内容となっています。
公立八女総合病院 歯科口腔外科 部長 松村香織先生
2025年03月27日公開
日本訪問歯科協会 認定医講座セミナーのお申込みは終了しました。
このように、多くの方から高評価を得ている内容となっています。
主催 | 一般社団法人 日本訪問歯科協会 |
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講師 | 公立八女総合病院 歯科口腔外科 部長 松村香織先生 |
受講形式 | WEBセミナー |
視聴期間 | 公開開始:2025年3月27日(木)12:00 |
視聴方法 | 視聴期間内に、視聴ページからご視聴いただきます。 |
研修ポイント | 3ポイント 《研修ポイント付与にはアンケート送信が必要です》 |
M.A. (承認) –
日常の臨床でもよくみる全身疾患について歯科治療時に注意すべきことを改めて勉強できとても有意義でした。またセフェム系第3世代は抜歯前後によく投与していたのですが、あまり効果がないことを知り驚いたとともに、安易な抗生物質の使用は耐性菌の発生を招くことに注意していかなければならないと痛感しました
K.M. (承認) –
私にとって薬剤関連は苦手とするところ。持病と服用中の薬剤に関して曖昧な感覚で抜歯などにおけるリスクを正確には把握しきれていませんでした。今回の内容は訪問診療のみにかかわらず外来でもとても有意義な講座でした
M.I. (承認) –
糖尿病のリスクのある患者さんに、抗菌剤を術前投与するのは聞いたことがあったが、第3世代が吸収されないので、投与しない、AMPC、CLDMを選択するということを理解した。クラビットに低血糖を起こす作用があることを知り、最近抗菌剤不足でクラビットを処方することもあり、患者さんが糖尿病かどうかをしっかりチェックしてかなければならない思った
R.M. (承認) –
全身疾患、特にB P製剤に対する認識に対する知見については、古い認識であったので大変参考になりました
R.M. (承認) –
訪問だけでなく、臨床の場に来られる患者さんにもしっかり考えた投薬、処置ができると思います。糖尿病の患者さん、骨粗鬆症の患者さんも多い昨今、心して投薬していくようにしたいと思います