山梨市立牧丘病院 院長 古屋聡先生

2016年10月30日開催

いますぐはじめる! 医科との協働 訪問歯科

14件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、3.71
(15 件のレビュー)

セミナーの開催は終了しました。

商品コード: dr029 商品カテゴリー: ,

「医科歯科連携や多職種連携は重要だけど、実際のところなかなかうまくいかない・・・」こういった声を耳にします。このセミナーでは、歯科が実際の医科歯科連携において、「どこに歯科としての力点を置くか」「介入ポイントはどこか」「どのような介入方法が可能か」について、具体的に解説します。

講師からのメッセージ

このセミナーでお伝えする内容の一部をあげるとすると・・・

  • 高齢者が飲んでいる薬を知る
  • 医科と歯科の主要な連携点(それぞれの治療での情報共有、がん診療における協働、誤嚥性肺炎予防や摂食嚥下障害における協働)
  • いま、歯科の働きが特に求められている分野とは
  • 疾患急性期に早急な歯科介入が必要なワケ
  • 歯科が明確な技術職である理由
  • 外来・病棟・在宅で介入すべきポイントはどこか
  • 病院の地域連携室やケアマネと仲良くなるには
  • 退院時カンファレンス、ケアカンファレンスでの発言ポイント
  • 病棟で働くには? 看取るには?

講座抄録

歯科が実際の医科歯科連携において具体的にどこにどのように介入して行くと有効に機能できるかについて解説します。

「どこに歯科としての力点をおくか→介入ポイントはどこか?」「どのような介入方法が可能か?」について具体的に解説していきたいと思います。それでは順をおって小タイトルを列挙します。

  • 高齢者はアブナい薬をたくさん飲んでいる!
    歯科治療に与える影響については「知らないではすまされない!」
    →医科診療情報の積極的取得を!
  • 医科と歯科の主要な連携点は?
    • それぞれの治療での情報共有
    • がん診療における協働(急性期および緩和ケア)
    • 誤嚥性肺炎予防や摂食嚥下障害における協働
  • 今! 歯科の働きが特に求められている分野
    • 禁煙
    • 糖尿病
    • 低栄養
  • 現在の歯科に必要な「スピード感」
    • 疾患急性期にすできるだけ早急な歯科介入は必要である。(実は災害急性期も同じ!)
    • 嚥下障害患者も担がん患者も、依頼があったらできるだけ早く介入すべき!!
  • 歯科ははっきり技術職であり、医科よりもずっと「幸せに近い!」
    • きれいでいる
    • 食べる
    • コミュニケーションをとる
  • 介入すべきポイントはどこか?
    • 外来で
    • 病棟で
    • 在宅で
  • 病院の地域連携室や、ケアマネさんと仲良くなろう!
  • 退院時カンファランス、ケアカンファランスでの発言ポイントはどこか?
  • 病棟で働くには? そして看取るには?

現在、高齢者をめぐる医療職で、最も活躍が期待されているのは歯科である!

全国4カ所のサテライト会場でも受講可能です

日本訪問歯科協会の認定講座は、Ustreamで全国5か所の会場へライブ配信をしています。

メイン会場は東京。名古屋、大阪、広島、福岡にサテライト会場を設け、動画・音声配信システムを使っておこないます。サテライト会場では、回線を通じてメイン会場をスクリーンに映し出します。

メイン会場は複数のカメラで撮影し、プロジェクターに映すものと、講師を映すものを専門のスイッチャ―が切替するので、ただ単に講師とスライドがスクリーンに映っているという退屈なものにはなりません。音声もクリアです。

つまり、東京と同じ環境を全国のサテライト会場でも実現できるわけです。

いますぐはじめる! 医科との協働 訪問歯科へ15件のレビュー

  1. 5段階で 2 の評価

    H. Y.

    医師からの視点での話は貴重だと思ったが、グループワーク方式でサテライトだと置いていかれている内容となり、少し残念だった。介入方式がテーマであるのに、内容もある程度医師と関わりが既にある前提だったので、最初の一手がわからない。

  2. 5段階で 2 の評価

    M. Y.

    根回し、体力、「熱意」が大切!ありがとうございました。

  3. 5段階で 4 の評価

    R. D.

    現在、訪問診療において医師との連携はない状況ですが、今日のセミナーで医師と歯科医療との連携が大切であることがわかりました。

  4. 5段階で 3 の評価

    T. T.

    病院に入院中の患者の口腔ケアをさせて頂いておりますが、医師・看護師とのコンタクトに日々苦慮しております。今回セミナーを受講して他の先生方も色々の面で悩みをおもちであることをお聞きして、悩みを共有できたことが自分にとって勉強になりました。

  5. 5段階で 5 の評価

    M. S.

    病院との連携の難しさとコミュニケーションの取り方の参考になりました。

  6. 5段階で 4 の評価

    T. N.

    多職種での連携を積極的にアプローチしていこうと思います。

  7. 5段階で 5 の評価

    N. M.

    本日は貴重な講演ありがとうございました。医科との連携は今後の課題でありますが積極的にすすめていける様努力していきたいと思いました。

  8. 5段階で 3 の評価

    Y. I.

    医科の観点から講演して頂けたことが貴重でした。さらに震災支援にも取り組んでおられ医療生協に通じる点もあったように感じます

  9. 5段階で 4 の評価

    H. S.

    医科との連携を図る為に、地域包括ケア等のセミナーに積極的に参加をし、顔の見える関係をつくっていく

  10. 5段階で 4 の評価

    T. M.

    医科と歯科との実際の連携について学んだ。言葉より態度で示せという事をあらためて感じた。

  11. 5段階で 2 の評価

    I. N.

    多職種連携は日頃から本当に必要性を感じています。理解いただいている医師、介護関連の方も増えてきていますが、まだまだだと日々痛感しています。我々歯科医師がもっとアピールすべきだと考えて行動しています。全てのDrが古屋先生の様な方だとうれしいのに・・・。本日の講座の画像ですが特に午後の部がひどすぎます。以前からも思っていたのですが今回の様な問題も含め本会場とサテライト会場の講座参加費が同額というのも少し疑問に思います。本会場に参加すれば良いと思いますが、交通費や時間的な問題があります。サテライトと

  12. 5段階で 5 の評価

    田中 文雄

    日常の活動の話が具体的に分かりやすかった。

  13. 片岡 和彦

    講習会のタイトルと話されている内容がちがうと思います。

  14. 5段階で 5 の評価

    長谷川 浩之

    医師の先生方が現場で歯科医師、歯科衛生士に何を求めているか?又、何が理想なのか?大変勉強になりました。

  15. 5段階で 4 の評価

    辻 康雄

    とても連携についてやる気になりました

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詳細情報

主催

一般社団法人 日本訪問歯科協会

講師

山梨市立牧丘病院 院長 古屋聡先生

会場

東京:ソラシティ カンファレンスセンター Room C
名古屋:安保ホール 701
大阪:松下IMPビル B会議室
広島:RCC文化センター 603
福岡:アクア博多 C会議室

開催日時

2016年10月30日(日)13:10~17:15

歯援診の研修項目

高齢者の心身の特性

お申込みから参加まで

1.参加票のお届け

銀行振込の方は、ご請求書・参加票・会場案内をお送りいたしますので、期限までに指定口座へ参加費をお振込みください。クレジットカード払いの方は、お客様の決済確認後に参加票・会場案内をお送りいたします。

2.参加当日

参加票は受付の際に必要になります。忘れずにお持ちください。当講座・セミナー・研修会の撮影・録音は、個人の使用目的も含め、固くお断りしております。

キャンセルについて

お申し込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は事務局までご連絡ください。
キャンセルされる場合は、以下のキャンセル料が発生いたしますので、申し込み前に必ずご確認ください。
キャンセルのご連絡はこちらから>>

1.キャンセル料

  • 前日のキャンセルまたは当日の不参加:参加費の100%
  • 開催日の前日より8日目にあたる日以降のキャンセル:参加費の50%
  • 開催日の前日より15日目にあたる日以降のキャンセル:参加費の30%
  • 開催日の前日より16日目にあたる日以前のキャンセル:無料

2.返金方法について

キャンセルのご連絡後、事務局より返金確認書をお送りいたしますので、署名、捺印のうえ、返金の指定口座をご記入してご返送ください。

上記キャンセル料を差し引いた金額をご指定の口座へお振り込みいたします。返金時の振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。ご了承ください。