プランBによる摂食嚥下介入

講師:東京科学大学 摂食嚥下リハビリテーション学分野 医員 長澤祐季先生

(5 件のレビュー)

79,800 (税込 87,780)

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このDVDの3つの特徴

医学的処方以外の摂食嚥下障害対応のアイデアを紹介

摂食嚥下障害患者の状況はさまざまなので、できる限り多くの摂食嚥下障害介入方法を知っていると役立ちます。本講座では、医学的処方以外の摂食嚥下障害介入方法を症例をもとに紹介しています。

制限がある中でも家族と「食の楽しみ」を共有する方法

摂食嚥下障害患者と家族が少しでも「食を楽しむ」ことができるような、嚥下食を提供するレストランなどの情報や胃ろう患者の健康リスク低減にも寄与する「胃ろう食」などを 紹介しています。

オンライン診療のプロセスや有効性を紹介

オンライン診療は移動時間短縮や医療資源の有効活用の他、訪問診療と遜色ないミールラウンドへの参加、摂食嚥下機能の評価などが可能です。本講座では実際のオンライン診療をもとにオンライン診療のプロセスや有効性を解説しています。

このDVDを観ることで得られることは…

  • 摂食嚥下介入の新たな打ち手が得られます
  • 訪問診療において医学的処方に加えるべき社会的処方とは?
  • 嚥下機能回復や維持に役立つ日常生活動作のちょっとした工夫
  • 胃ろう者の健康リスクを低減させる「胃ろう食」
  • 摂食嚥下機能評価や口腔健康管理に役立つオンライン診療症例

などとなっています。

このDVDの収録内容をご紹介すると…

Part1 日々の生活にメリハリをつける摂食嚥下介入

社会的孤立・孤独へどう対応するか

  • 高齢者の社会的孤立の問題点
    • 社会的孤立の身体への影響
  • ラットを用いた基礎的検討
    • 目的
    • 方法
    • 体重増加率
    • 食餌摂取量
    • 自発運動量
    • 筋肉体重比率
    • 血漿中のホルモン濃度
  • 孤立状態が身体に与える影響
  • 症例① 86歳女性
    • 社会関係資本と社会的処方
    • スーパーへ同行
  • 症例② 68歳男性
    • バルーンカテーテル訓練
    • 橋渡し型社会関係資本

摂食嚥下関連医療資源マップの活用法

  • 摂食嚥下関連医療資源マップって?
  • マップの現状と活用
    • マップの活用
  • 都内の飲食店を検索してみると
    • とろみ剤の提供が可能、調理器具の貸し出し可能な飲食店
    • 外食の一例:嚥下食のフレンチ
    • 嚥下食のメニュー
    • 離床時間は、骨格筋量や嚥下機能に関連
  • 症例 60歳女性
    • 「誕生日に家族との外食」を実現
    • 習熟度テスト問題

Part2 新たな手段を利用した摂食嚥下介入

胃ろう食を知っていますか?

  • 胃ろう食という選択
    • 経腸栄養の適用は?
    • 経口摂取が困難な重度嚥下障害患者は、一定数存在する
  • 胃ろう食とは?
    • 胃ろう食の一例
    • 動画:食事の様子
  • 研究目的
    • 方法
    • 結果
  • 腸内細菌種
    • 腸内細菌の多様性
    • 細菌ネットワーク構造
    • 腸内細菌叢のバランス
  • 健康リスクを低減させる面でも有効な可能性
  • 症例 72歳男性
    • 経口摂取が困難
  • 「食」に関する新たな楽しみを提案

情報通信機器を使った食支援

  • オンライン診療の実際
    • YaDocアプリについて
  • オンライン診療の様子
  • 症例 86歳女性
    • 患者所見
    • 退院後も外来診療に切り替えてフォロー
  • オンライン診療プロセス
    • オンラインでの患者の食事観察
  • オンライン診療のメリット・デメリット
  • オンライン診療の有効性の検討
    • オンライン診療の有用性
  • 習熟度テスト問題

などなど。

プランBによる摂食嚥下介入」への5件のレビューをご覧ください

  1. M.Y.

    胃ろうに成って退院される患者さんを診て家族との食事が出来ないなら生きていてもしょうがないと言う。ここで胃ろう食の事を聞きご家族と同じ食事をペーストにして胃ろうに流し込むと口が自然に動いた事に感動しました

  2. A.K.

    社会的孤立の身体への影響のエビデンスを知る事が出来ました。地域においてポプリェーションアプローチ時に、お伝えさせて頂きます。経腸栄養の適用チャートは、大変参考になりました

  3. M.A.

    歯科でオンライン診療されているのを実際に見たことがなかったのでとても興味深かったです。オンライン診療の可能性を感じました

  4. K.Y.

    医療資源という考え方が印象に残り、これからの診療所にも必要な考え方だと感じました

  5. M.K.

    社会的孤立がフレイルの原因と言われることは知っていたが、基礎研究のデータがあったとは初めて知った。孤立時間を断続的にするだけでリスクが減るのは面白い。胃ろうで胃ろう食と栄養食で差があるなんて知らなかったので、勉強になった

このように、多くの方から高評価を得ている内容となっています。

詳細情報

講師

東京科学大学 摂食嚥下リハビリテーション学分野 医員 長澤祐季先生

お届けするもの

セミナー収録動画DVD(1枚 約65分)
セミナー資料(A4版 44頁)
*内容、表紙デザインなどは、一部変更することがございます

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