摂食嚥下介入の実践 摂食嚥下介入の広げ方(日常臨床から口へ)

講師:東京医科歯科大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野 助教 吉見佳那子先生

(5 件のレビュー)

67,000 (税込 73,700)

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このDVDの3つの特徴

臨床で活用できるアイデアを紹介

臨床で簡単に活用できるアイデアがたくさん紹介されているので、治療の選択肢が増えます

最新のエビデンスに基づいた解説

最新のエビデンスに基づいた摂食嚥下障害への対応方法がわかります

栄養や嚥下改善効果のある食品がわかります

栄養や嚥下の改善に効果のある食品がわかるので患者や介護者から喜ばれます

このDVDを観ることで得られることは…

  • 臨床ですぐに活用できる最新知見。治療方法の選択肢が増えます
  • 嚥下改善や咽頭残留減少に効果のある食品とは?
  • 注意! これを確認せずに摂食嚥下リハビリを行わないでください
  • 患者のQOL向上のために歯科ができる簡単な取り組みがわかるので患者に喜ばれます
  • 嚥下リハビリだけじゃない! 日常生活改善で嚥下機能を向上させるアイデア

などとなっています。

このDVDの収録内容をご紹介すると…

Part1:口腔管理の目的と効果を理解する

1. 歯科が口腔管理する意義を改めて考える

  • 要介護高齢者の口腔内
    • 高齢化率 国際比較(2023年)
    • 高齢化の速度
    • 年齢階級別 歯科と医科の受療率
    • 年齢別患者数(2017年)
    • 要介護になる原因疾患
    • 要介護高齢者(n=416)の歯科治療の必要性
  • 口腔と全身・栄養状態
  • 要介護高齢者に対する口腔管理の効果
  • かみ合わせを維持することの重要性
  • 歯科が口腔管理する意義とは

2. 口腔機能低下と歯列不正の関係

  • 歯が移動する原因は?
    • Baccinator mechanism
  • 要介護高齢者の口腔内
  • 要介護高齢者の歯列不正
  • 嚥下障害患者の歯列不正
  • 歯科としてできること

3. 口腔機能を考慮した歯科治療と食事形態

  • 液体嚥下と咀嚼嚥下
    • 咀嚼できているでしょうか?
    • 義歯を作ったがうまく噛めない…
  • 咀嚼の評価
  • 舌圧と食形態
  • 義歯がなくても食べられるのはなぜ?
  • 舌接触補助床(PAP)
  • 習熟度テスト
  • まとめ

Part2:日常生活への摂食嚥下介入

4. 食べることと背筋など体幹機能の関係

  • 同じ車椅子座位でも…
  • 体幹と嚥下機能
    • 舌骨上・下筋群(前頸筋)
    • 舌骨上・下筋と嚥下機能
  • 舌圧は背筋力と関連する
  • 臨床の場で注目すべきポイント
  • 摂食嚥下介入のコツ
    • 視点を口腔から全身へ

5. 普段の食事に+αの栄養指導

  • 栄養指導、何から始めればいい?
  • 高齢者が必要なエネルギー
    • 栄養状態の評価
  • 栄養指導
  • 高齢者が必要な水分量
    • なぜ高齢者は脱水になりやすいか
  • 普段の食事に+α脱水への対応

6. 新しい摂食嚥下リハ(炭酸とろみ、ゼリー飲料など)

  • 食品が持つ摂食嚥下機能への効果
  • 炭酸の嚥下機能への効果
    • とろみ付き炭酸飲料の効果検証
    • なぜ炭酸飲料がいいのか?
    • とろみ付き炭酸飲料を作ってみよう!
  • OS-1ゼリーは薄いとろみと同等に安全に摂取できるか?
  • 摂食嚥下リハへの活用法
  • 習熟度テスト
  • まとめ

などなど。

摂食嚥下介入の実践 摂食嚥下介入の広げ方(日常臨床から口へ)」への5件のレビューをご覧ください

  1. T.A.

    炭酸に嚥下改善効果があること、食事の咽頭残留減少に影響があることをはじめて知った。以前炭酸コーラのとろみ加工食品のサンプルが届いたことがあった。当初は食品の味のし好品の為の加工と解釈していた、今回のセミナー内容で使用効果が理解できた

  2. S.K.

    PAPの利点、ティシュコンディショナーの使い方が分かり、今後の訪問での治療方法の選択肢が増えました

  3. T.M.

    口腔管理をする意義の一つにQOLの向上があることはわかっていましたが、どの様な支援であるのかが今回明確にわかりました。また、体幹と舌圧、飲み込みへの関係の話等から、離床を勧めるきっかけにしていこうと思います。嚥下訓練で炭酸を使うなど、日常生活で取り入れやすい話など大変良かったです

  4. R.M.

    下顎前歯部が内転していた場合の処置の仕方、とても納得がいきました。以前同じような患者さんに出会い、もしその方法を思いついていたらと思いました。残念ながらもう亡くなられているので、またそのような患者さんに出会ったときは試してみたいと思います

  5. K.K.

    リハビリを行う以前の栄養・水分・離床時間の確保などの基本的な事項の確認ができた。炭酸とろみの研究結果で有用性が理解できた。とろみ水分を好まない患者さんは多く、炭酸とろみ、水分ゼリーを勧めてみたいと思います

このように、多くの方から高評価を得ている内容となっています。

詳細情報

講師

東京医科歯科大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野 助教 吉見佳那子先生

お届けするもの

セミナー収録DVD(1枚 約96分)
セミナー資料(A4版41頁)
*内容、表紙デザインなどは、一部変更することがございます

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