訪問歯科診療での摂食嚥下リハビリテーション ~姿勢からの介入について~

講師:東京医療学院大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 准教授 内田学先生

(5 件のレビュー)

67,000 (税込 73,700)

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このDVDの3つの特徴

理学療法士の嚥下リハビリ手法がわかる

理学療法士と連携することで、どのような摂食嚥下障害対応が可能になるかを理解できます

口腔と全身の意外な関係が理解できる

摂食嚥下障害対応を考える上で重要な、全身の筋肉や関節の動きが理解できます

適切なポジショニングができるようになる

適切なポジショニングを取るために必要な知識と具体的な方策が理解できます

このDVDを観ることで得られることは…

  • 摂食嚥下リハビリの効果アップが期待できます
  • 安全な経口摂取のための姿勢調整法がわかります
  • 口腔機能に影響を与える全身の筋肉が理解できます
  • 理学療法士による全身コンディショニング方法
  • 脳卒中、パーキンソン病患者の摂食嚥下障害への対応

などとなっています。

このDVDの収録内容をご紹介すると…

第1章:姿勢と嚥下の関係性

  • 本日、お伝えしたいこと!
    • 両者の相違は?
    • 姿勢と開口
  • 摂食嚥下障害は口腔の問題か?
    • 食事中の不適切な姿勢は、舌の最大圧力に悪影響を及ぼす
    • 高齢者と健常者を4条件下で比較
  • もちろん口腔「も」 問題だと思います
    • 年齢に伴う下肢筋力および体幹筋力の経時的変化
    • 年齢ごとの喉頭の安静時位置
  • 喉頭拳上と喉頭蓋閉鎖のメカニズム
    • 年齢ごとの喉頭の安静時位置
  • 頚部の異常姿勢
    • 頚部に異常を来す姿勢異常について
    • 嚥下時に発生する筋電図学的解析
    • 姿勢の変化に対する嚥下筋の変化
  • サルコペニアによる咽頭腔の拡大
  • 咽頭腔面積と嚥下機能
  • 姿勢も嚥下に影響を与える

第2章:姿勢保持のメカニズム

  • 姿勢の観察
  • リハビリテーションは関節運動学
  • 姿勢を保持する筋としての脊柱起立筋群
    • 腸肋筋の作用
    • 多裂筋の構造
    • 多裂筋と最長筋
  • 不良姿勢の前屈姿勢は多裂筋の活動が減弱している
  • 腰椎の前弯に作用する腸腰筋

第3章:姿勢から介入する摂食嚥下リハビリテーション(脳卒中片麻痺編)

  • 球麻痺と仮性球麻痺
    • 脳血管障害発症後の嚥下機能
  • 脳卒中患者に胃瘻が造設される要因
    • 脳卒中患者の胃瘻造設
  • 姿勢の問題(頸部の過剰な前屈)
  • 頚部の異常姿勢(嚥下筋に加わるメカニカルストレス)
    • 嚥下時の前頸部筋の過剰な緊張は舌骨の運動量に影響する
  • 症例提示
    • 介入後の背臥位姿勢
    • 基本動作練習(姿勢反射を意識)
    • バランス練習
    • 介入後車椅子座位姿勢
    • 食事環境への適応を促す
  • 言語聴覚療法後の効果
  • 嚥下の問題は多種多様!

第4章:「姿勢」を加味した摂食嚥下リハビリテーション(パーキンソン病編)

  • パーキンソン病といえば、どのような症状(状態)を想起しますか?
    • パーキンソン病患者へのアンケート調査
    • パーキンソン病の患者は重症度により課題が変動する
  • PDの終末期に必要な事
  • 死因別死亡率(国民全体とPDの対比)
    • 天寿を全うするパーキンソン病の死因
  • Yahrの重症度分類と嚥下障害
  • 誤嚥性肺炎患者の生存曲線
    • 誤嚥性肺炎患者(75歳以上)と既往症・併存症ごとの生存率
    • パーキンソン病の経過と嚥下障害などの症状が現れるまでの期間
  • パーキンソン病の典型的な姿勢
    • 食事摂取場面での座位姿勢のチェック
  • PDにみられる嚥下障害
    • 嚥下時に作用する舌骨筋の協調性
  • 嚥下リハビリテーション
    • 嚥下筋強化の効果
  • 症例検討①
    • 食事摂取場面
    • 腸腰筋の介入
  • コンディショニングの紹介
    • コンディショニングの効果
    • 座位でのコンディショニング①
    • 座位でのコンディショニング②
    • 座位でのコンディショニング③
  • 食事場面
  • 嚥下の問題は多種多様!

第5章:ポジショニングによる姿勢調整

  • 頚部・体幹・下肢の姿勢設定における嚥下機能の変化
    • 手と口を適切な位置に置く
  • 一般的な脳卒中片麻痺患者
  • 誤嚥を伴う患者の食事場面(生活リハビリテーション)
    • 不良座位姿勢と摂食
    • 超音波エコーを用いた大殿筋の筋厚
  • ポジショニングの実際
    • 痙性麻痺に対するポジショニング
    • 摂食・嚥下の問題点
  • 頚部の異常姿勢(嚥下筋に加わるメカニカルストレス)
    • 摂食・嚥下の問題点
  • タオルなどを用いたポジショニングの課題
  • 強度を補強する場合のポジショニング
    • 固定性・耐久性の強いウェッジ
  • 座面の位置を修正した食事場面
  • まとめ

などなど。

訪問歯科診療での摂食嚥下リハビリテーション ~姿勢からの介入について~」への5件のレビューをご覧ください

  1. R.M.

    摂食・嚥下における姿勢の重要性をあらためて認識致しました。特に円背と骨盤の傾きの関連性、更に舌骨下筋群への影響についての解説はわかりやすく、姿勢の重要性についてよく理解できました。また、その改善方法において、理学療法士、言語聴覚士との連携の必要性、他職種連携の重要性を感じました

  2. R.M.

    骨盤の位置、考えているようで考えていなかった姿勢の要でした。内容はどの部もとても勉強になりました。まだ十分咀嚼できていない部分もありそうで、何度か繰り返し拝見しようと思っています

  3. Y.K.

    映像で見せていただき、不良な座位姿勢と嚥下障害が大きく関係していることが、とても良く分かりました。訪問歯科を始めることになり、歯科医師として、様々な疾患を持つ患者さんにどのように関わっていけばいいのか不安でした。今回、脳卒中片麻痺、パーキンソン病の症例を見せていただき、ポジショニングの仕方などとても勉強になりました

  4. T.A.

    姿勢と嚥下機能が非常に関係していることがよく分かりました。ただ単に嚥下のリハビリだけをやっていてはだめなんだと理解できました

  5. T.Y.

    理学療法士さんのお話がこんなに興味の持てるものとは思ってもいませんでした。連携をとることがとても重要だと感じました

このように、多くの方から高評価を得ている内容となっています。

詳細情報

講師

東京医療学院大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 准教授 内田学先生

お届けするもの

セミナー収録動画DVD(1枚 約138分)
セミナー資料(A4版61頁)
*内容、表紙デザインなどは、一部変更することがございます

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