料金表作成マニュアルの内容の一部をあげれば・・・
患者さん、治療内容のケースごとに料金表を作成
外来、訪問診療(1人のみ)、訪問診療(歯科診療特別対応加算、施設、複数)など患者さんのケースごと、また「前歯を1本抜いた場合」、「虫歯を1本つめる場合」、「お持ちの入れ歯を修理した場合」など治療内容ごとに料金表作成が可能です。
集録している料金表
- 外来診療(外来環)
- 外来診療(か強診+外来環)
- 訪問診療(歯援診1+か強診)
- 訪問診療(歯援診1)
- 訪問診療(歯援診2+か強診)
- 訪問診療(歯援診2)
- 訪問診療(注13)
集録している料金表の根拠データ
- 入れ歯の調整をした場合
- 入れ歯を新しく作った場合(型取りから入れるまで):部分入れ歯 (1~4本 )
- 入れ歯を新しく作った場合(型取りから入れるまで):部分入れ歯 (5~8本 )
- 入れ歯を新しく作った場合(型取りから入れるまで):部分入れ歯 (9~11本 )
- 入れ歯を新しく作った場合(型取りから入れるまで):部分入れ歯 (12~14本 )
- 入れ歯を新しく作った場合(型取りから入れるまで):上下総入れ歯(従来の材質)
- 入れ歯を新しく作った場合(型取りから入れるまで):上下総入れ歯(硬い材質)
- 入れ歯の修理をした場合:新製から6ヶ月以内のもの 部分入れ歯(1~8本)
- 入れ歯の修理をした場合:新製から6ヶ月以内のもの 部分入れ歯(9~14本)
- 入れ歯の修理をした場合:新製から6ヶ月以内のもの 総入れ歯
- 入れ歯の修理をした場合:新製から7ヶ月以降のもの 部分入れ歯(1~8本)
- 入れ歯の修理をした場合:新製から7ヶ月以降のもの 部分入れ歯(9~14本)
- 入れ歯の修理をした場合:新製から7ヶ月以降のもの 総入れ歯
- 入れ歯の裏打ちをした場合:部分入れ歯 (1~4本)
- 入れ歯の裏打ちをした場合:部分入れ歯 (5~8本)
- 入れ歯の裏打ちをした場合:部分入れ歯 (9~11本)
- 入れ歯の裏打ちをした場合:総入れ歯
- 歯を抜いた場合:前歯1本
- 歯を抜いた場合:奥歯1本
- むし歯を削り白いレジンを詰めた場合:単純なもの
- むし歯を削り白いレジンを詰めた場合:複雑なもの
- むし歯を削り銀の詰め物をした場合(型取りから入れるまで):小臼歯 単純なもの
- むし歯を削り銀の詰め物をした場合(型取りから入れるまで):小臼歯 複雑なもの
- むし歯を削り銀の詰め物をした場合(型取りから入れるまで):大臼歯 単純なもの
- むし歯を削り銀の詰め物をした場合(型取りから入れるまで):大臼歯 複雑なもの
- 歯の神経を取った場合:歯の根が単根のもの
- 歯の神経を取った場合:歯の根が2根のもの
- 歯の神経を取った場合:歯の根が3根のもの
- 根の治療をした場合:歯の根が単根のもの
- 根の治療をした場合:歯の根が2根のもの
- 根の治療をした場合:歯の根が3根のもの
- 白い歯を被せた場合(型取りから入れるまで):前歯 神経のある歯 1本
- 白い歯を被せた場合(型取りから入れるまで):前歯 神経のない歯 1本
- 銀歯を被せた場合(型取りから入れるまで):小臼歯部 神経のある歯 1本
- 銀歯を被せた場合(型取りから入れるまで):小臼歯部 神経のない歯 1本
- 銀歯を被せた場合(型取りから入れるまで):大臼歯部 神経のある歯 1本
- 銀歯を被せた場合(型取りから入れるまで):大臼歯部 神経のない歯 1本
- 歯のない部分を被せ物(ブリッジ)でつないだ場合(型取りから入れるまで):前歯 神経のある歯 3本
- 歯のない部分を被せ物(ブリッジ)でつないだ場合(型取りから入れるまで):前歯 神経のない歯 3本
- 歯のない部分を被せ物(ブリッジ)でつないだ場合(型取りから入れるまで):前歯と小臼歯 神経のある歯 3本
- 歯のない部分を被せ物(ブリッジ)でつないだ場合(型取りから入れるまで):前歯と小臼歯 神経のない歯 3本
- 歯のない部分を被せ物(ブリッジ)でつないだ場合(型取りから入れるまで):小臼歯と大臼歯 神経のある歯 3本
- 歯のない部分を被せ物(ブリッジ)でつないだ場合(型取りから入れるまで):小臼歯と大臼歯 神経のない歯 3本
- 歯周治療をおこなった場合:残存歯数10~19本
- 摂食機能療法をおこなった場合:残存歯数10~19本(訪問口腔リハ)
- 摂食機能療法をおこなった場合:残存歯数10~19本(摂食機能療法)
- 歯科衛生士による専門的口腔ケアをおこなった場合:専門的プロフェッショナルケア
料金表のサンプル
この料金表作成マニュアルがあれば・・・
様々なケースの料金目安をすぐに提示できます
様々な訪問診療の依頼に合わせた料金の目安がすぐに提示できるので、患者さんやご家族、介護事業者からの信頼が厚くなり、スムーズに訪問診療を進めることができます。
根拠データをもとに医院のオリジナルを作成できます
CD-ROMの根拠データを編集して、ご自身の医院の診療方針にあわせた料金表を作成していただけます。
サンプルの料金表をそのまま利用することも可能です
2022年度診療報酬改定に対応しているため、作成が面倒な方は、サンプルとして入っている料金表をそのままご使用いただけます。※各データの確認は必ずお願い致します。
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「口腔内を見なくて、どんな治療をするかを説明する前に費用の話をするのは無理じゃないか・・・」初めはそう思っていました。しかし、試しに1日だけ料金表を貼って試してみたのです。すると、チェアーに座った患者さんから「先生、あの料金表、本当ですか。ほんとうなら今日は3000円くらいですね。安心しました」こういう声を頂きました。それからは、ハンディー版の料金表も医院内において初診の患者さんへの説明にも使うようになりました。
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料金表を作っても、それを見た患者さんが自分の症状を勝手に判断して、高いと言うんじゃないかと半信半疑でした。 でも、料金表の説明を受付段階で説明するので診療室の連携がうまくいくようになっています。 実際には、会計のときになると料金表の金額よりも安くなるようにしているので、患者さんからの苦情があったらどうしようなんて心配は取り越し苦労でした。 料金表を見て高い安いということよりも、あくまで目安を知りたがったんですね。
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有名な先生のセミナーで料金表を作って貼ると効果があるということは知っていました。でも作るのが面倒で、ずっと作らないままだったのです。 届いたマニュアルをざっと読んで、料金表の根拠のデータを見たとき、安心しました。こういう具合に作るのですね。 さっそくハンディー版の料金表を受付に置いたところ、初診の患者さんから「明瞭会計だね」と言われたと受付の子が喜んで報告にやってきました。やはり正解ですね。
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当医院では、訪問診療の料金表を使用しています。以前から、訪問診療は高くなるから勧めにくいという意見をケアマネジャーさんから聞いたことが会ったのです。出来上がった料金表をケアマネジャーさんへの連絡に使ってみたところ、「分かりやすい表になっているから、利用者さんから相談を受けた時に目安を教えやすくなった」とお褒めの言葉をいただきました。それからは、そのケアマネジャーさんから何人もの患者さんをご紹介いただくようになりました。