患者さんの「食べる、話す、笑う」を維持するために必要なことが学べる

超高齢社会、加齢を華麗に! ~患者さんの健口美を応援しよう~

講師:公益社団法人 日本歯科衛生士会 会長 武井典子先生

¥39,800 (税込:¥43,780

安心の返金保証

まずは、収録セミナーの一部をご覧ください

患者さんの「健口美」とは?

「健口美」とは、高齢者がいつまでも美味しく「食べ」、楽しく美しく「会話」し、「笑い」のある生活を送るという意味です。そして患者さんの「健口美」をサポートできるのが歯科衛生士です。

このため訪問診療に携わる歯科衛生士は、口腔健康管理はもちろんのこと、患者さんが歯科治療を受けやすい環境を整備したり、患者さんの「食べる楽しみ」の維持・向上、低栄養の予防・改善などに他職種と協働で取り組むことが求められています。

このDVDでは、患者さんの「健口美」をサポートする歯科衛生士に必須の知識と取り組み方、臨床で使える様々なアイデア等を紹介しています。

このDVDの収録内容の一部をご紹介すると…

第1部 超高齢社会、加齢を加齢に生きるために患者さんから歯科衛生士への期待は?

  • 歯科衛生士の実情
    • 就業歯科衛生士数の推移と法制度の変遷
    • 就業歯科衛生士数の推移と診療報酬等における歯科衛生士関連事項
    • 歯科衛生士の就業場所
  • 歯科衛生士に変革が求められている
    • 歯科診療所を受診する推計患者の年次推移
    • 歯科医療サービスの提供体制の変化と今後の展望
    • 経済財政運営と改革の基本方針
  • 超高齢社会に求められている診療所の歯科衛生士の役割
    • 高齢者の健康寿命の延伸と診療所の歯科衛士の役割
    • 歯科衛生士のための食べるを守るシームレスケア
  • 公益社団法人 日本歯科衛生士会 生涯研修制度の概要
    • 歯科衛生士は一生の仕事
    • 歯科衛生士免許登録者数と就業者数の推移
    • 歯科衛生士と女性の労働率の比較
  • 「歯科衛生士の研修指導者・臨床実地指導者等講習会」
    • ワーキンググループにて全国共通ガイドラインの作成
    • 新人歯科衛生士技術支援共通ガイドライン
  • 非就業歯科衛生士における再就職の意向
    • 再就職の障害となっていること
  • 歯科衛生士復職支援共通ガイドライン
  • 歯科衛生士の成長過程を支える生涯研修のイメージ

第2部 患者さんの健口美を応援する実際の方法について

  • 65歳以上の高齢者の要介護の原因
  • 全国高齢者20年の追跡調査から見えてきた高齢者の多様なパターン
  • 高齢者の口腔機能の評価と管理のシステム化に関する研究
    • 総合的な口腔機能検査法の考え方
    • オーラルフレイル予防の考え方
    • お口の元気度の平均値の変化
    • 口腔機能向上の介護予防としての効果
  • 口腔機能向上で認知症予防研究
    • 認知症と口腔機能の関連性
    • 口腔機能向上プログラムの実際
    • 認知症と口腔機能の関連性(介入調査)の結果
    • 啓発方法の研究(住民参加型)
    • 「お口元気プログラム」参加者の結果
  • 「健口美」体操
    • 「口の元気度」チェックシート
    • 4つのカテゴリーに対応した口腔機能向上プログラム
  • 歯科診療所における口腔機能の調査
    • 「指輪っか」テスト
    • 検査:口の渇き
    • 検査:咀嚼力
    • 口腔機能低下症への対応
  • 歯科衛生研究の必要性
    • 歯科衛生研究の広がり
  • 義歯清掃の各過程における除菌効果の検討
    • 義歯清掃&粘膜清掃の効果
    • 毎日の義歯&粘膜清掃でカンジダも減少!
    • 義歯の亀裂に入り込んだ口腔内微生物
  • 全介助が必要な高齢者の口腔清掃法の検討
    • LB(乳酸桿菌)の変化
  • 歯科衛生研究の広がり
  • 在宅・施設における口腔衛生管理分類表
    • 口腔衛生管理分類表の考え方
  • 自立者と要介護者の口腔清掃状態の比較
    • 口腔清掃の指標
    • 特別養護老人ホームの例:カンジダ菌数の変化
    • 特別養護老人ホーム入所者(60床)の肺炎入院日数の変化
  • 訪問入浴介護における口腔ケア提供システム開発のための実態調査
  • 訪問入浴介護サービスにおける口腔ケアマニュアルの開発に向けて
    • 訪問入浴での口腔ケア開始後の個別の変化
  • 訪問歯科診療における歯科衛生士の役割
  • 「生きる」と健康

などなど。

このDVDを観ることで得られることは…

  • 歯科衛生士が毎日の訪問診療にやり甲斐を感じて、充実感・満足感を得られるために必要なことがわかります
  • 訪問歯科診療における歯科衛生士の役割を果たすために必要な3つのこと
  • ある糖尿病医師が「生まれ変わったら歯科衛生士になりたい」と思っている意外な理由
  • 指導する側も指導される側も理解・実行しやすい口腔機能向上プログラム。多くの施設や地域で実証済みです
  • 訪問診療に役立つ、オーラルフレイル予防の3ステップ
  • 歯科衛生士を一生の仕事にしていくために必要なこととは? 日本歯科衛生士会が作成した全国共通ガイドライン
  • 口腔機能向上が認知症予防に役立つ証拠。施設で簡単に取り組めることがわかるので喜ばれます
  • 近年の他・多職種と連携した業務が増加するなか、歯科衛生士に求められていること。他職種から理解され、信頼されるようになって、協働しやすくなります
  • 高齢者がいつまでも、おいしく食べるための「健口美」体操
  • 義歯洗浄剤で化学的清掃を行なった後の物理的清掃が重要であるエビデンス。患者さんや介護職の意識が変わります
  • なぜ、入院中の全介助高齢者には口腔清拭よりも口腔清掃が効果的なのか?
  • 要介護者よりも自立者の方が口腔衛生不良になりやすい意外な理由

などとなっています。

収録セミナー「超高齢社会、加齢を華麗に! ~患者さんの健口美を応援しよう~」参加者のレビュー

(18 件のレビュー)

収録セミナーに参加された方のレビューです。DVDをご覧になった方のレビューではありません。

  1. K.N. (承認)

    衛生士の職の深を考えさせられました

  2. E.M. (承認)

    健口美体操が理解しやすく、当院でも取り入れていきたいと思いました

  3. M.H. (承認)

    口腔清掃や、口腔機能の向上によって、しっかりと全身も、認知機能も向上するという結果を見て、自分たちがしている仕事はただ口の健康を守ることだけでなく、患者さんの人生を変えるかもしれないと感じました。責任を感じると同時に、とてもやりがいを感じます。

  4. M.K. (承認)

    他、多職種との協力のため、連携した業務が増加する中、根拠のある説明が求められる という話題で論文などを活用することと、先生がおっしゃっていたのですがいままでは論文などを活用していなかったので参考にしたいです。義歯の清掃や洗浄剤使用によるカンジダの減少など日常の診療でも活用できると思いました。

  5. M.K. (承認)

    お口の中の清掃をすることは認知症の予防につながることオーラルフレイルの予防する事の大切さがわかりました。

  6. Y.K. (承認)

    超高齢社会での歯科衛生士の役割は、診療所における口腔衛生管理から、オーラルフレイルの予防・改善、口腔機能の向上、地域包括ケアでの口腔関連業務への貢献等大きく変わってきている。

  7. T.F. (承認)

    文献紹介とうが多くあってよかったです

  8. Y.A. (承認)

    今回は貴重なお話ありがとうございました。食べる、話す、笑うことが維持できるよう衛生士としてしっかりサポートしなければと思いました。そのために、診療所に来ている高齢者とコミュニケーションをとりながら、問題を見つけ改善していこうと思います。オーラルフレイルの資料などまとめて取り組みます。

  9. T.W. (承認)

    衛生士免許をもっている方がこんなにも就業していないという事実を知り大変びっくり致しました。離職防止、復職支援を組織で推進することが大切だと感じました。

  10. M.T. (承認)

    現在、診療所で働いているので、興味深い内容だった。最近、舌圧や口腔内乾燥について検査することも多く、役立てたい。

  11. K.S. (承認)

    口腔機能向上プログラムの実践により施設からの退去者数が減少した話がとても印象に残りました。患者さんにとっても施設にとってもプラスなことになるのだ実感しました。実際にこのようなデータを見ると日々私達が行なっている仕事はとても重要なことなんだと気づかされます。これからも仕事に誇りを持ち働いていきたいと思いました。

  12. T.M. (承認)

    オーラルフレイルを4つに分けて評価する考え方は参考になりました。ありがとうございました。

  13. A.T. (承認)

    私も歯科助手として働くようになってから歯科衛生士の存在を知りました。正直もっと早い段階で歯科衛生士という仕事があるんだと知りたかったです。子供達に歯科衛生士の仕事の魅力をもっと伝えていきたいと思いました。

  14. M.M. (承認)

    歯科衛生士がオーラルフレイルや初期の認知症の予防改善をする事ができるというお話が興味深かったです。

  15. S.M. (承認)

    高齢化が進む中でオーラルフレイルという言葉を聞く機会が増えたなととても感じています。食べることや話すことはとても大切なことでありその機能が低下していくことで全身にも機能の低下にも影響を及ぼすことを歯科衛生士としてもっと伝えていきたいと思いましたし口腔の体操予防に今まで以上に取り組んでいきたいと強く思いました。

  16. S.T. (承認)

    口腔機能のカテゴリーを4つに分けてトレーニング内容などを伝えていく方法は、指導側も患者さん側も分かりやすいなと思いました。

  17. R.D. (承認)

    高齢者社会における歯科衛生士の役割を理解できたので、専門性や実践力を高め、食べる幸せを支援できるよう学んでいきたいと思います。

  18. M.S. (承認)

    セミナーに出てきた漫画で「歯科衛生士は人が様々な病気になる手前で食い止めることができる」という糖尿病医の言葉が印象的でした。歯科衛生士になって15年経ちますが、あまりそういう風に考えたことがなかったです。

このように、多くの方から高評価を得ている内容となっています。

詳細情報

講師

公益社団法人 日本歯科衛生士会 会長 武井典子先生

お届けするもの

セミナー収録DVD(2枚約103分)
セミナー資料(A4版45頁)
*内容、表紙デザインなどは、一部変更することがございます

安心の返金保証

万が一、あなたが、この「超高齢社会、加齢を華麗に! ~患者さんの健口美を応援しよう~」をご覧になってまったく価値がないと思われた場合には、商品受け取り後、2週間以内に着払いでお送りください。お預かりした全額を10日以内にご返金することをお約束いたします。

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