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訪問歯科の摂食機能ケアとリハビリテーション ー誤嚥性肺炎予防に向けた摂食機能障害の発見と対応ー

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まずは、DVDの一部をご覧ください

誤嚥性肺炎予防の重要ポイントを短時間で習得

要介護高齢者の誤嚥性肺炎は、歯科的な治療・ケアに関連して発症する肺炎という見方ができます。なぜなら、以下のことが誤嚥性肺炎発症の原因の一つだからです。

① 口腔内の汚れによって原因菌が食物や唾液に多量に含まれる
② 摂食機能の低下や障害によって咽頭の入り口や奥に溜まった食べかすや唾液に原因菌が増殖する
③ 姿勢を横にして寝ると胃の内容物が逆流することもある
④ 摂食機能障害によって①〜③を誤嚥して気管から肺に侵入する
⑤ 患者の免疫力が低下していると、肺炎の原因菌が増殖する

つまり、誤嚥性肺炎の予防に当たっては、食物や唾液に原因菌が混入しないよう専門的口腔ケアによって口腔衛生を保つのと同時に、口腔リハビリテーションによって摂食機能を高めるという歯科的な治療やケアを同時並行で行う必要があります。

このため、要介護高齢者の誤嚥性肺炎予防に携わる歯科医療従事者には、誤嚥性肺炎の基本から摂食嚥下障害の診断、口腔ケア、義歯調整、摂食嚥下リハビリテーションなどの病態別の対応法までの幅広い知識が求められます。

このDVDは、誤嚥性肺炎予防に関する重要なポイントを簡潔に図解しているので、必要な知識が短時間で身に付きます。

また、全体を3つのセクションに分けて、各セクションを20分以内とすることで集中力を持続できるように工夫されています。

ここでこのDVDをご覧になった方の声をお聞きください。

このDVDの収録内容の一部をご紹介すると…

Section 1:誤嚥性肺炎を予防するには

  • 「誤嚥性肺炎ゼロ」を実現するための訪問歯科の役割
  • 誤嚥性肺炎の原因は、歯科的な治療・ケアと関連している
  • 老化が誤嚥性肺炎の原因になる
  • 誤嚥性肺炎を引き起こす薬剤・食品を知っておく
  • 誤嚥性肺炎を引き起こす全身疾患を把握する
  • 症状がわかりづらい誤嚥性肺炎を早期発見する
  • 摂食機能障害を発見・診断するための手順
  • 唾液の分泌低下による口腔乾燥を評価する
  • 誤嚥の有無を評価する
  • 咳嗽反射(むせ込み)、嚥下反射の有無を評価する
  • 危険な誤嚥「不顕性誤嚥」を評価する
  • 精密検査で摂食機能障害を診断する

Section 2:誤嚥性肺炎発症予防のための口腔ケア、義歯調整、全身疾患への対応

  • 誤嚥のリスクと肺炎の発症リスクを分けて考える
  • 口腔乾燥を改善して、自浄作用を高める
  • 「口腔粘膜ケア」をプラスして細菌数を徹底的に減らす
  • 細菌の温床になる舌苔を改善する正しい舌ケアの方法
  • 寝たきり、要介護高齢者の義歯調整法
  • 義歯を入れると誤嚥しやすい場合の義歯調整法
  • 経口摂取できない人ほど義歯を装着する
  • 逆流性食道炎の方への対応
  • 糖尿病の方への対応
  • 脳血管障害の方への対応
  • 認知症の方への対応
  • 口腔のサルコペニアによる摂食機能障害への対応

Section 3:誤嚥を防ぐ、改善する摂食機能リハビリテーションの実践

  • 摂食機能の基本となる「基礎訓練」をマスターする
  • 唾液の分泌を促すマッサージと体操
  • 咀嚼困難、送り込みの障害、口腔乾燥を改善する「舌」のトレーニング
  • 捕食時の食べこぼし、鼻咽腔閉鎖不全を改善する「ブローイング訓練」
  • 閉口、下顎の位置・動きを改善する①「咬筋」ストレッチ
  • 閉口、下顎の位置・動きを改善する②「側頭筋」「翼突筋」ストレッチ
  • 嚥下機能を高め、誤嚥を防ぐためのトレーニング
  • 開口、嚥下機能を改善する①「舌骨上筋群」ストレッチ
  • 開口、嚥下機能を改善する②「舌骨下筋群」ストレッチ
  • 開口、嚥下機能を改善する③「顎二腹筋」ストレッチ
  • 咀嚼、嚥下を保持するための「胸鎖乳突筋」ストレッチ
  • 嚥下をスムーズにするための棘上筋ストレッチ

などなど。

このDVDを観ることで得られることは…

  • 誤嚥性肺炎を予防するための基本知識から病態別の対応方法までを図解されているので、日々の診療に役立ちます
  • 高齢者の口腔機能、嚥下機能低下の原因を介護者にわかりやすく解説できるようになります
  • 誤嚥性肺炎を起こしやすくする薬剤・食品を簡単に整理できます
  • 摂食嚥下障害を発見・診断するための手順。患者さんや介護者の理解が得やすくなります
  • 要介護高齢者に多い口腔乾燥のケアのポイント
  • 口腔粘膜、舌ケア時の注意点。患者さんに苦痛を与えずにケアをする方法がわかります
  • 寝たきり、要介護高齢者の義歯が不安定になりやすい理由と義歯調整のポイントが把握できます
  • 経口摂取ができない患者さんほど総義歯を装着したほうが良い理由とは?
  • 糖尿病や脳血管障害、認知症などの疾患を持つ要介護高齢者の摂食嚥下障害への対応方法が分かります
  • 摂食嚥下リハビリテーションのポイントが図解で分かりやすく解説されているので介護者に説明しやすくなります
  • 開口・閉口、咀嚼や嚥下に関わる筋肉の位置と役割及びストレッチの方向などが図解で示されているので、正しい口腔リハビリができるようになります

などとなっています。

オプションとして…

この「訪問歯科の摂食機能ケアとリハビリテーション」には、DVDで解説している図解と同じスライドを収録したCD(パワーポイント版、キーノート版)をオプションとしてご用意しました。

必要な箇所だけを選んで勉強会の資料として活用もできますし、印刷して配布することもできます。

収録セミナー「歯科訪問診療における歯科衛生士の対応」参加者のレビュー

(11 件のレビュー)

収録セミナーに参加された方のレビューです。DVDをご覧になった方のレビューではありません。

  1. K.S. (承認)

    口腔健康管理知識や介護保険制度など、訪問診療における対応方法が詳しく学べました。

  2. F.M. (承認)

    訪問診療の現場で求められることの整理ができました。多職種への発信力も磨いていきたいと感じました。

  3. Y.K. (承認)

    サルコペニアについて再度勉強することができてよかった。

  4. S.H. (承認)

    全般的に勉強になりました。

  5. T.M. (承認)

    詳しく説明されているため、わかりやすかったです。

  6. N.T. (承認)

    現在担当させていただいている患者様が少しでもステップアップ出来る様に努力していきたいと思いました。

  7. Y.Y. (承認)

    日常生活の自立度のランクの状態などについて、改めて勉強が必要だと感じました。

  8. M.S. (承認)

    サービス担当者会議に要請があれば積極的に出席したい。

  9. A.I. (承認)

    現在の衛生士が国家試験でどんな事を問われているか学ぶことができたので、私もさらに知識を増やしていこうと思いました。

  10. M.O. (承認)

    多職種と連携するための共通のスケールをしっかり理解しないといけないと思った。

  11. S.K. (承認)

    日常生活自立度などを確認できました。

このように、多くの方から高評価を得ている内容となっています。

詳細情報

監修

九州歯科大学 歯学部 老年障害者歯科学分野 教授 柿木保明先生

お届けするもの

DVD(1枚約62分)
ご希望の方のみ:スライド収録CD(パワーポイント版、キーノート版)
*内容、表紙デザインなどは、一部変更することがございます

オプション
スライド収録CD(パワーポイント版、キーノート版)
※スライド収録CD(パワーポイント版、キーノート版)のみの販売はできません。

安心の返金保証

万が一、あなたが、この「訪問歯科の摂食機能ケアとリハビリテーション ー誤嚥性肺炎予防に向けた摂食機能障害の発見と対応ー」をご覧になってまったく価値がないと思われた場合には、商品受け取り後、2週間以内に着払いでお送りください。お預かりした全額を10日以内にご返金することをお約束いたします。

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