訪問歯科衛生士の多職種連携

講師:NPO法人健口サポート歯るる 副理事長 平松満紀美先生

¥39,800 (税込:¥43,780

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まずは、収録セミナーの一部をご覧ください

単独訪問は不安?

訪問歯科診療のニーズが高まる中、歯科衛生士が単独訪問する機会も増えています。

「歯科衛生士が単独訪問を始めるとき、いったい何から始めたらいいの・・・」といった声を耳にします。歯科医師が同行しない単独訪問に不安を感じている衛生士さんは多く、さらに多職種との連携になると、その不安はもっと大きくなるようです。

ですが、歯科衛生士は歯科医師と多職種とのパイプ役としても活動してもらわなければなりません。

多職種連携で不安を感じる理由としては、多職種の職域を良く知らない、訪問歯科衛生士の職域を説明していない、「こんなことを言ったら信頼をなくしてしまうのではないだろうか?」「どのような発言が求められるのか?」と積極的なコミュニケーションを避けているということもあると思いますが、そもそも、他職種と協働する機会が少ないということがあると思います。

直接会って話をしたり、協働することが少なくても、「連携ノート」で互いの情報を交換したり、「担当者会議」で意見を述べたり、協力を仰いだりすることで、多職種の信頼を得て、スムーズに連携できるようになります。

そのためには、多職種の職域を理解するとともに、「連携ノート」の内容や「担当者会議」の内容・事前準備項目などを把握しておくことが重要です。

また、多職種連携は所詮、人と人とのつながりなので、互いに気持ち良く協働できるような心遣いも必要になります。

このDVDでは、歯科衛生士が多職種と連携する上で身に付けておきたい事柄をわかりやすく解説しています。

これから訪問ケアを始める歯科衛生士からベテランの歯科衛生士まで、多くの方に参考になる内容となっています。

このDVDの収録内容の一部をご紹介すると…

Part1:在宅療養患者における多職種連携

  • 多職種連携について
  • 多職種の職域を理解する
    • 訪問歯科衛生士
    • ケアマネジャー
    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の違いとは
    • 言語聴覚士
    • 管理栄養士
    • 訪問看護師
    • 介護福祉士
    • 社会福祉士
    • 訪問薬剤師
    • 訪問介護員
  • 歯科衛生士による「居宅療養管理指導」
    • 初回訪問時のポイント
    • ケアマネジャーへの報告
    • 専門的口腔ケアを知ってもらう
  • 事例
    • 連携:情報交換の様子
    • 主治医の訪問時間に合わせて
    • 口腔ケアの実際
    • 子宮癌末期の口腔
    • 口腔カンジダの方にステロイド軟膏を処方されたとき
    • 魔法の言葉
  • 多職種からの質問
    • 多職種やご家族にとろみのイメージを分かりやすく伝えるコツ
  • トロミ剤について
  • 多職種(介護食を扱う業者)と連携
  • 担当者会議
  • 多職種連携ノートには何を記載するのか
  • 「地域完結型医療」への転換
  • <事例>Aさん (アルツハイマー型認知症 80代 女性)
  • バイタルリンク
  • ライングループを使って
  • まとめ

Part2:施設・病棟患者における多職種連携

  • 多職種の職域を理解する
    • 訪問歯科衛生士
    • ケアマネジャー
    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の違いとは
    • 言語聴覚士
    • 管理栄養士
    • 訪問看護師
    • 介護福祉士
    • 社会福祉士
    • 訪問薬剤師
    • 訪問介護員
  • 魔法の言葉
    • 口腔ケア無視で嚥下訓練するSTへ
    • 義歯外さず歯磨き訓練のOTへ
  • 連携:担当者会議
    • 担当者会議でのテーマ
  • 安静時のポジショニング
  • 口腔ケア&食事時のポジショニング
  • 外部観察
  • 事例
    • DHのアドバイス
    • 担当者会議後の変化について確認
  • 事例
    • 普段と何かが違う
    • 地域拠点病院に救急搬送になるまでの行程
    • 連携
    • 経緯
  • 担当者会議
    • 多職種連携ノートには何を記載するのか
  • 「地域完結型医療」への転換
    • 地域包括ケアシステムの実現に向けた多職種連携の必要性
  • 多職種連携
    • 施設での多職種連携
    • 施設スタッフとのコミュニケーション
    • バイタルリンクで課題を解決
    • 連絡帳機能
  • ライングループを使って
  • 担当者会議
    • 何をする?
  • まとめ
  • さいごに

などなど。

このDVDを観ることで得られることは…

  • 多職種の役割と歯科衛生士の業務との関連がわかります
  • ケアマネジャーへの報告の具体的な内容がわかるので、その後のケアマネジャーとの良好な関係を築くのに役立ちます
  • 「居宅療養管理指導」における歯科衛生士の役割・業務とは?
  • 多職種に専門的口腔ケアを知ってもらい、多職種連携を上手にスタートさせるためのポイント
  • 初回訪問時の具体的な進め方がわかるので、初めて訪問する場合に勇気がもらえます
  • 在宅で良く聞かれる「お茶や味噌汁で、ムセることがあります!トロミは必要ですか?」についての答え方と具体的な対応方法がわかります
  • ケアマネジャーに「介護サービスの枠がいっぱいだ」といわれた場合の適切な答え方とは?
  • 歯科衛生士の単独訪問を成功させる秘訣。情報収集、観察、ディスカッションなどを通して多職種連携がスムーズに進むようになります
  • 主治医との連携を成功させるちょっとした工夫
  • 多職種連携の成功に欠かせない「魔法の言葉」
  • 「担当者会議」で歯科衛生士が報告する内容と事前準備の詳細がわかるので、多職種からの信頼を獲得して、連携がスムーズに進むようになります
  • 多職種とのコミュニケーションに欠かせない「連携ノート」に書くべきことが具体的にわかります
  • 多職種連携情報共有システム「バイタルリンク®︎」の特徴と具体的な使い方
  • 多職種連携に必要なこと。これを行えば、いろいろな情報を入手でき、必要に応じて他職種に伝えることができるので多くの関係者から頼りにされます
  • 多職種連携のための3つのツール
  • 多職種連携の現場で良くある状況と歯科衛生士の対応例
  • 多職種連携の大切な場である担当者会議の具体的な様子がわかります

などとなっています。

収録セミナー「訪問歯科衛生士の多職種連携」参加者のレビュー

(14 件のレビュー)

収録セミナーに参加された方のレビューです。DVDをご覧になった方のレビューではありません。

  1. S.K. (承認)

    ケアマネさんとの連絡が、なかなか思うように進んでいなかったので、今回のセミナーで学んだ事をドクターと共有して活用したいと思いました。実際の担当者会議の動画も大変参考になりました

  2. Y.S. (承認)

    様々な職種が連携をとれることは利用者さんのためにもとても大事なことだと感じました

  3. S.M. (承認)

    多職種の方々の全体を総覧できたのはよかった

  4. Y.Y. (承認)

    他職種連携に関しては、普段からなかなか難しさを感じていた問題だったので、とても興味深い内容でした。

  5. S.H. (承認)

    各職種の役割が端的に説明されよく理解できました

  6. H.N. (承認)

    魔法の言葉が印象的でした

  7. F.K. (承認)

    他職種について知れて良かった

  8. H.S. (承認)

    歯肉・粘膜の異常や対処方法の知識も必要ですが、PT、OTへの関わりのタイミングが理解できました

  9. T.M. (承認)

    改めて他職種連携の大切さを感じました

  10. Y.K. (承認)

    多職種との関わり方に悩んでいたので勉強になりました

  11. F.M. (承認)

    魔法の言葉は、ぜひ使ってみたいと思いました

  12. R.K. (承認)

    多職種が連携して患者様のサポートを行うので、連携ノート、バイタルリンク、ライングループは大事だと実感しました。それにより、それぞれの視点から情報交換、共有できるので多職種の職域も理解できると思います。今回の資料は多職種の内容が分かり易く掲載して下さっているので良かった

  13. K.S. (承認)

    口腔ケアだけでなく、嚥下機能向上や肺炎予防に関わることの必要性や多職種(他職種)の方へのアプローチやコミュニケーション方法、担当者会議の様子などが分かって良かった

  14. Y.Y. (承認)

    口腔ケアは粘膜ケアであること。食事時のポジショニングについて。

このように、多くの方が新たな気づきを得られた内容となっています。

詳細情報

講師

NPO法人健口サポート歯るる 副理事長 平松満紀美先生

お届けするもの

セミナー収録DVD(2枚約80分)
セミナー資料(A4版55頁)

安心の返金保証

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