【無料プレゼント】適切な保険請求を行なうための訪問歯科 医療事務 Q&A集 2018年改定対応

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2018年の診療報酬改定により、訪問歯科診療は大きな追い風を受けています。

「質の高い在宅医療の確保」や「ライフステージに応じた口腔機能管理」などの大きな方針が掲げられ、いくつもの新設・改定がなされました。

本格的に訪問診療をおこなっている歯科医療機関にとっては、大きな飛躍の機会となるでしょう。

そこで、日本訪問歯科協会では、訪問診療に取り組まれる方を対象に、今回の診療報酬改定に対応した医療事務Q&A集を作成いたしました。

この小冊子の一部をご紹介すると・・・
・訪問診療を始める前の手続きがわかる
・どんな患者さんが対象になるのかわかる
・訪問先ごとの算定方法がわかる
・訪問診療で算定できる点数がわかる
・カルテに添付しておく書類がわかる
・介護保険請求のポイントがわかる

などなど、実際に訪問診療を始めると気になる疑問が、一気に解決できるでしょう。

全部で115頁のものですが、協会の医療事務相談室に問合せの多い項目に絞り、一問一答のQ&A形式に編集し、解説しています。ご多忙な先生方でも1時間ほどあれば読み終えることができます。

この小冊子は、診療報酬改定の度に日本訪問歯科協会の会員に配布していますが、とても実用的だと好評をいただいております。

書店では売っていないこの『訪問歯科 医療事務Q&A集』は、1冊2,000円(税別)ですが、ご希望の方には無料でお届けいたします。

※送料の500円(税込)のみご負担ください。なお、送料のお支払いを代引きで希望される場合には、別途、代引き手数料324円(税込)がかかりますので、予めご了承ください。

訪問診療に関する医療事務、保険請求の不安が払拭

「訪問診療の医療事務に関して一番知りたいこと、困っていることを一つだけ教えてください」私たちは、訪問診療に関する医療事務、保険請求の不安が払拭できれば、もっと多くの先生方に訪問診療に取り組んでもらえるのではないかと考えました。

そこで、具体的にどのようなことがわからないのか、不安なのかということにフォーカスし、質問を集めました。いただいた質問を整理し、一問一答のQ&A形式に編集したものが本書です。

訪問診療を取り組んでいる先生や、これから訪問診療を開始しようとしている先生からのご質問ですので、実際の請求の現場ですぐに役立つ1冊です。

目次

第1章 医療保険

  • デイケア、デイサービスへの訪問診療は可能か
  • 介護老人保健施設への訪問診療は可能か
  • 障がい者施設への訪問診療は可能か
  • 半径16キロメートルを超える所での診療は
  • 医科の診断による通院困難理由が必要か
  • 訪問と外来が混在した場合のカルテ・レセプトの記載方法は
  • 月の途中で通院可能になった方のレセプト記載方法は
  • 小規模多機能型居宅介護への訪問診療は
  • 「同一建物居住者」とは
  • 「単一建物診療患者(単一建物居住者)」とは
  • グループホームで複数名を診た場合は
  • 同じ建物内に複数事業所がある場合は
  • 1日に複数の患者宅を訪問した場合は
  • 同じ敷地内の別の建物で患者2人を診た場合は
  • 家族が薬を受け取りに来た場合の算定は
  • 同じマンションで複数人を診療した場合は
  • 同居する夫婦2名を診療した場合は
  • 在宅歯科医療推進加算を算定できる訪問先は
  • 歯科訪問診療移行加算を算定できる訪問先は
  • 歯科医師の診療時間は複数患者へ重複可能か
  • 歯科疾患在宅療養管理料の算定要件は
  • 歯在管に係る管理計画書を提供した場合は
  • 特別養護老人ホームで歯在管を算定できるのか
  • 歯在管と歯管は同月内算定ができないか
  • 1回限りの訪問診療でも、歯在管は算定できるか
  • 歯科口腔外科を標榜する病院への訪問診療は可能か
  • 栄養サポートチーム等連携加算1の算定要件は
  • 栄養サポートチーム等連携加算2の算定要件は
  • 歯科診療特別対応加算はどのような患者に算定するのか
  • 歯科衛生士が施設へ訪問した場合の請求は
  • 訪問歯科衛生指導のポイントは
  • 訪問歯科衛生指導料算定に必要な文書とは
  • 歯科衛生士が単独訪問をする際、歯科医師の診療は必要か
  • 歯科衛生士が単独訪問してスケーリングの実施は可能か
  • 初回訪問時に訪問歯科衛生指導料は算定できるのか
  • 歯科衛生士が短期入所生活介護に5回訪問した場合は
  • 摂食機能障害者とは
  • 在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料の算定要件は
  • 摂食機能療法の算定要件は
  • 摂食機能療法でパタカラを使った場合、摘要欄の記載は
  • 食事形態のテストやトライも摂食機能療法に含まれるか
  • VEを実施した場合、算定可能な点数は
  • 在宅療養支援歯科診療所の施設基準の届出に必要な研修は
  • 歯援診の研修の有効期間は
  • かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の届出に必要な研修は

第2章 介護保険

  • 請求方法がわからないので、特に請求しなくてもいいか
  • 介護保険を請求するのに、何か届出は必要か
  • 介護保険での請求が発生する訪問先
  • 歯科医師が行う居宅療養管理指導の算定要件とは
  • 歯科衛生士が行う居宅療養管理指導の算定要件とは
  • ケアマネジャーに提供する情報とは
  • 居宅療養管理指導費のみ算定することは可能か
  • 介護保険の限度額までサービスを受けている方は
  • 介護保険の返戻されたレセプトの訂正すべき箇所がわからない
  • 介護保険の縦覧点検とは
  • 介護保険算定時のカルテ記載事項は
  • 生活保護の方の介護保険の請求方法は
  • 介護保険の請求に必要な医院の介護保険事業所番号は
  • ケアマネジャーへ居宅療養管理指導はケアプラン外と伝える方法は
  • 誤って管理指導料を医療保険で請求した場合は
  • 介護保険の代わりに医療保険の管理指導料を算定できるのか
  • ショートステイ退所日にご自宅へ訪問した場合の管理指導は
  • 障がい者の方は、要介護認定を受けると費用が発生するのか
  • 医療保険と介護保険の給付調整とは
  • 介護事業所との連携
  • 口腔衛生管理体制加算・口腔衛生管理加算が算定できるのは
  • 口腔衛生管理体制加算・口腔衛生管理加算と医療保険の算定調整

第3章 治療に入る前の医療事務

  • 届出等は必要か
  • 障がい者手帳をお持ちの方の注意する点は
  • 障がい者手帳をお持ちの方の算定
  • 被爆者健康手帳をお持ちの方は、一部負担金が免除されるか
  • 訪問診療で提供する文書は
  • 交通費はどうするか
  • 一部負担金の受け取り方は

第4章 カルテ・レセプトの記載

  • 介護レセプトの簡単作成方法
  • 介護保険の返戻を避けるポイント

詳細情報

企画・編集

一般社団法人 日本訪問歯科協会

ページ数

A5版115頁

販売元

株式会社デジタルクリエイト