【最新版】2018年診療報酬改定対応 歯科訪問診療 カルテ・レセプト事例集

¥19,800 (税込:¥21,384

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「改定後のカルテ作成が不安」
「介護保険を算定したいがレセプトの作成がわかりにくい」
など、悩んでいる方は多いようです。
このカルテ・レセプト事例集では、複数訪問した場合、在宅療養支援歯科診療所や、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の場合、生活保護の患者さんの場合など、ケースごとに訪問診療のカルテ、レセプト(医・介)、計画書、提供文書等の具体的な事例を学ぶことができます。

「カルテ・レセプト事例集」の4つの特徴

1. 訪問診療でよくある治療12ケース

脳梗塞後遺症や認知症の患者さんの義歯のフテキ、ハセツ治療など、訪問診療でよくある治療12ケースを収録しています。

2. 2018年の診療報酬改定に対応

外来から訪問診療に移行した患者さんに算定できる「歯科訪問診療移行加算」のカルテ記載はどのように書くのか。また、医科歯科連携のために新設された「診療情報連携共有料」を算定するには、どのような記載が必要かなど、新設項目に対応する事例を取り上げています。

3. カルテ、レセプト、計画書、提供文書を掲載

訪問診療を行う歯科医院が作成に苦労する文書には、「訪問歯科衛生指導説明書」や医科歯科連携に必要な「診療情報提供書」があります。カルテからレセプト、計画書、提供文書一式を読み込んでいけば、全体の流れを把握でき、指導説明書や診療情報提供書の内容をより明確にすることができます。

4. 介護保険に対応した書類見本を掲載

介護給付費請求書の保険請求をどう記入すればよいか。公費請求の区分はわかりにくく、返戻になるケースも多いようです。公費併用、公費単独の場合などどう書くか、記載例が掲載されています。

収録された12の事例をご紹介すると・・・

1 歯科訪問診療移行加算を算定するケース

歯援診2/自宅/同一建物居住者以外(1人)
患者:脳梗塞後遺症、口腔乾燥症、義歯フテキ、介護認定

2 同一世帯、夫婦2人のケース

歯援診2/自宅/同一建物居住者(同居する同一世帯2人)
患者:脊髄損傷により寝たきり、P、義歯フテキ、介護認定

3 診療情報連携共有料を算定するケース

歯援診2/自宅/同一建物居住者以外(1人)
患者:認知症・パーキンソン病、口腔乾燥症、義歯フテキ、介護認定あり、公費併用(原爆)

4 グループホームで公費併用(生保)のケース

一般の診療所/グループホーム/同一建物居住者(9人以下)
患者:認知症・廃用症候群、口腔乾燥症、義歯フテキ、介護認定、公費併用(生保)

5 グループホームで同一建物9人以下のケース

歯援診2/グループホーム/同一建物居住者(9人以下)
患者:重度の認知症、口腔乾燥症、舌苔、義歯破折、義歯フテキ、介護認定

6 歯科衛生士の指導が20分未満、在宅等療養患者専門的口腔衛生処置を算定するケース

 
歯援診1/特別養護老人ホーム/同一建物居住者(10人以上)
患者:難治性Stom、義歯フテキ、義歯破折、P、背柱管狭窄症 

7 周術期等口腔機能管理計画策定料、周術期等口腔機能管理料(㈵)、在宅患者連携指導料を算定するケース

歯援診2/外来→病院→自宅/同一建物居住者(1人)
患者:肺腺腫癌手術手術、P、顎関節症 

8 在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料を算定するケース

歯援診1・か強診/特別養護老人ホーム/同一建物居住者10人以上
患者:義歯フテキ、P、摂食機能障害、脳出血後遺症                  

9 在宅歯科医療推進加算/歯周病安定期治療(㈵)を算定するケース

歯援診2・在推進/自宅→ショートステイ→自宅/同一建物居住者以外(1人)
患者:脳梗塞後遺症、義歯破折、P、介護認定

10 摂食機能療法を算定するケース

歯援診2・か強診/介護老人保健施設/同一建物居住者(9人以下)
患者:重度の認知症、無歯顎、摂食機能障害、著しく歯科診療が困難 

11 小児在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料を算定するケース

歯援診1/自宅/同一建物居住者以外(1人)
患者:小児(15歳未満)、脳性麻痺・知的障害、摂食機能障害、C、P

12 介護保険の加算(中山間地域等における小規模事業所加算/中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算)を算定するケース

歯援診2/自宅/同一建物居住者以外(1人)
患者:中山間地域等に居住する者、脳梗塞後遺症、P

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冊子1冊(A4版200頁予定)

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