訪問診療の現場で行う摂食機能トレーニングの技術

44,600 (税込 49,060)

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訪問診療をおこなっていると、意外なほど家族や介護者からのニーズが高いのが摂食機能トレーニング。歯科医師へのアンケートでも、学びたいテーマの第1位に挙げられます。しかし実際の訪問診療の現場では、具体的にどのような訓練をすればいいのか困っている先生も多いようです。

まずは、収録動画の一部をご覧ください

収録内容をご紹介すると・・・

第1章 摂食・嚥下機能をチェックする

  • 訪問先での問診
    • 摂食・嚥下の機能を正確に把握する
    • 摂食・嚥下に関する質問
  • 口腔内の観察
    • 摂食・嚥下障害が疑われる口腔内の状態
  • 嚥下機能をスクリーニングする
    • 訪問先でできる診断方法
  • 摂食・嚥下に関連する口腔機能のチェック
    • 口唇とほおの機能評価
    • 舌の機能評価
    • 軟口蓋の機能評価
    • 誤嚥を分類する
  • 摂食・嚥下障害が引き起こす問題
    • 誤嚥性肺炎
    • 窒息
    • 脱水・低栄養

第2章 摂食・嚥下のメカニズム

  • 食べ物を飲み込むまでの「5期」
    • ①先行期(認知期)
    • ②準備期(咀嚼期)
    • ③口腔期
    • ④咽頭期
    • ⑤食道期
    • まとめ:口腔内のそれぞれの機能
  • 摂食・嚥下機能障害と病気の関係
    • 摂食・嚥下障害の原疾患
    • 脳血管障害
    • 脊髄小脳変性症
    • パーキンソン病
    • 筋委縮性側索硬化症
    • 重症筋無力症

第3章 摂食機能トレーニング

  • 間接訓練
    • 嚥下体操
    • 口唇とほおの訓練
    • 舌の訓練
    • 咽頭の訓練
    • 喉頭の訓練
  • 直接訓練
    • 始めるタイミング
    • 直接訓練の準備
    • 訓練時の姿勢
    • 集中できる環境を整える
    • さまざまな嚥下方法
    • 障害のある「期」ごとに適した訓練方法
  • 多角的なケアと関係者との連携
    • 在宅患者に対する連携例
    • 介護施設における連携

参考文献

などなど。
他にも盛りだくさんの内容となっています。

詳細情報

著者

日本訪問歯科協会 常任理事 医療法人西村歯科 理事長 西村有祐

監修

一般社団法人 日本訪問歯科協会

提供コンテンツ

1.ナレーション付きスライドショー(ストリーミング配信 / 64分)
2.ナレーション音声(MP3 / 64分)
3.ナレーションテキスト(PDF / 49ページ)
4.パワーポイントデータ(PPT / 91ページ)

※2.3.4はマイアカウントからダウンロードすることができます。

返品保証はございません

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