日本訪問歯科協会 情報会員入会

¥100,000 (税込:¥108,000

商品コード: 2875 商品カテゴリー:

4月30日までに情報会員に入会されると、発売以来大人気商品である「実録!潜入DVD 訪問歯科診療での義歯作製のすべて」を無料で手に入れることができます。この特典は期間限定の案内ですので、お早めにお申込ください。

4月30日(月)までのボーナス特典

実録!潜入DVD 訪問歯科診療での義歯作製のすべて(49,800円相当)

【出演】一般社団法人 日本訪問歯科協会 理事長 守口憲三先生
実録!潜入DVD「訪問歯科診療での義歯作製のすべて」

まずは収録内容の一部をご覧ください。

なるほど! そうだったのか!

訪問診療歴30年あまり、60人以上の歯科医師を育てた、日本訪問歯科協会理事長の守口憲三先生に同行させていただき、一部始終をDVDに収録しました。重要ポイントにはわかりやすいCG画像解説を追加。訪問先でのスムーズな義歯作製の流れ、作製のコツなど、現場で明日から使える貴重なテクニックを公開いたします。

診療報酬改定でも、日本の超高齢化に伴う歯科治療のニーズの変化をとらえ「歯の形状の回復」から「口腔機能の回復」へという方向にあります。

しかし、訪問診療の治療の大半は義歯に関するものです。

「歯科は義歯に始まり義歯に終わる」と言われる通り、義歯の出来不出来が訪問診療での歯科医師の評価に直結します。

実際の現場では、「ちゃんと合う入れ歯を作れる歯科医師がいない」と、訪問歯科に対して不信感まで抱いている医療関係者や介護従事者は少なくありません。

訪問診療の患者さんの多くは、有病者であったり、麻痺があったり、意思疎通が困難です。そのため、義歯を作成する際に協力を得ることができず、外来とはまったく比べようのないほど様々な工夫が必要になります。これが訪問診療の義歯の作製が難しいと言われる理由です。

一方、義歯の上手な歯科医師は地域で絶大な信頼を獲得しています。

もし、訪問だから仕方がないと諦めているようなら、今後は訪問診療の依頼が減ってくるかもしれません。

一周回って基本に戻る

10年以上前から訪問診療に取り組んでいらっしゃる先生方は、在宅歯科医療のフロントランナーです。患者さんのために、義歯の修理から始め、口腔ケア、嚥下評価のためのVEなど熱心に勉強されています。

その熱心な先生方ほど、近頃は「訪問診療の義歯」の勉強に力を入れています。

摂食嚥下関連の領域ではさらっと「適切な義歯」とだけ触れられていた部分がとても重要だと再認識されてきたようです。

ベテランの先生に同行できれば・・・

訪問診療は、患者さんの生活の場でおこなうため、診療室のように治療環境が整っている場所ではありません。

そんな中で、患者さんに負担をかけないように義歯を作製するには、外来とは全く違う工夫が必要になります。

では、具体的にどうすればいいのか?

一番効果的なのは、義歯の得意なベテランの先生に同行させてもらい、実際の現場で学ぶことです。

どんな状態の患者さんにどのような義歯を入れるのか、どんな語りかけをしているか、どんな道具や工夫をしているのか、など等、半日でもたくさんのことを吸収できます。

しかしながら、訪問診療の同行させてもらうには、お互いの時間の調整や患者さん側の許可を得るなど様々なハードルがあります。

守口理事長の訪問の現場を覗き見る

日本訪問歯科協会の守口理事長のところへは、訪問診療の同行見学の依頼が絶えません。しかし、訪問診療は患者さんの生活の場でおこなうため、1回に1人の先生しか同行できません。そのため、守口先生の実際の訪問診療や義歯作製の場を見ることができるのは、守口先生のお弟子さんや、ごく限られた一部の先生だけだったのです。

そうした中、今回、患者さんや介護者の方の全面的なご協力をいただき、義歯治療の現場の全てを撮影することができました。

患者さんの治療をしながら詳しく、一つずつていねいに説明しています。

このDVDを見れば、あなたがその場にいて、治療の一部始終を覗き込んでいるようにわかります。

わかりやすくCGでも解説

現場での撮影映像ではわかりにくい部分は、3DのCG(コンピュータ・グラフィック)で映像化しています。

守口先生が石膏模型に手書きしている立体マニュアルもCGで見やすく表現しているので、ステップごとにしっかり確認できます。

内容説明の前に、実際にこのDVDをご覧になった先生の声をお聞きください

このDVDの収録内容

  • 第1章 訪問時に必要な装備
    • 訪問時に必要な装備
    • 装備の持ち運びの注意点
    • リスクマネジメントに必要な装備
    • 訪問先での廃棄物
    • 訪問先で必要な書類
    • 書類の提出先
  • 第2章 義歯製作の流れ
    • 一般的な義歯製作工程
    • 一般外来と訪問先での違い
    • 旧義歯を探してもらう
    • 旧義歯の確認(上顎と下顎)
    • 口腔内の観察(上顎と下顎)
    • 旧義歯がある場合の義歯作製(ケース1 リライン、リベースで済むケース)
    • 旧義歯がある場合の義歯作製(ケース2 旧義歯を各個トレーとして使用する)
    • 旧義歯がある場合の義歯作製(ケース3 旧義歯を顎に入れてスタモを採る)
    • 旧義歯を各個トレーとして使用する
    • 旧義歯が全然合わない場合と印象のポイント
    • 吸いつきを良くする方法
    • ペリモールドの使用方法
    • 旧義歯にレジンを足す
    • マージンが伸びていることを確認
    • 旧義歯が両方ない場合の義歯作製(ケース4 旧義歯がない場合)
    • 旧義歯が片方ある場合の義歯作製(ケース5 旧義歯が片側だけある場合)
  • 第3章 印象採得
    • 印象時の患者様の姿勢
    • 訪問先での印象剤の練和
    • 認知症の患者様の場合の練和
    • 口を大きく開けるのが難しい場合
    • 印象剤が咽頭へ流れた時の対処法
    • 義歯の三面学説
    • 各個トレーのときのラインを想像する
    • 一番大切なのは下のデンチャースペース
    • 印象剤の種類
    • イソコンパウンドの手順
    • ボーダーモルディングの手順
    • 日本製とイタリア製のトレーの違い
    • 実際のトレーの使い方
    • プレッシャーコントロール・インプレッションテクニックの手順
    • スタモを採る時のテクニック(3DのCG画像による解説つき)
    • 認知症患者の義歯製作
    • 簡単&効果的 旧義歯での印象採得
    • 使っている義歯の不具合を確認
  • 第4章 咬合採得
    • 咬合採得を成功させるコツ
    • 安静位の位置を決める
    • 正しい噛み合わせの位置
    • 実際の安静位の決め方
    • 中心咬合位の測定方法
    • 咬合床の決め方
    • ロー堤は長すぎても短すぎてもダメ
    • 上顎の咬合床の決め方
    • 横から見た時の出っ張り具合の決定方法
    • 臼歯部のロー堤はカンペル氏平面に平行
    • カンペル氏平面の決め方
    • 上顎のロー堤に下顎のロー堤を合わせる
    • 人口歯の水平的な幅を決める
    • 実際のロー堤と正中と口角への線の入れ方
    • パーシャルデンチャーの設計のポイント
    • 患者様・ご家族が義歯を上手に外せない場合のサービス
    • 片麻痺の人の咬合採得のテクニック
    • 顎位の安定しない人の咬合採得のテクニック
  • 第5章 試適
    • 義歯の観察ポイント(CG画像による解説つき)
    • 試適の前に
    • アンダーカットを落とす
    • 頬側咬頭と舌側咬頭(CG画像による解説つき)
    • 咬合調整の時におさえるポイント
    • 粘膜面と咬合面の調整
    • 咬合調整のポイント
  • 終章
    • 難しい「訪問での義歯作製」を上手く行うコツ
    • 外来診療と異なる点を理解する
    • 固定概念を捨てること
    • 義歯に満足してもらうために伝えること
    • 義歯作製のゴール

などなど。
盛りだくさんの内容となっています。

このDVDで学べることの一部をあげるなら・・・

  • 訪問診療に必要な装備を再チェックできる
    第1章では、訪問診療に必要な装備、リスクマネジメントに不可欠な装備、必要な書類などが紹介されています。装備が映像で確認できるので、ご自身や装備を準備するスタッフのためのチェックリストとして使えます。
  • 旧義歯の重要性、使い方が確認できる
    外来と違い、訪問診療ではコミュニケーションが困難な患者さん、体が不自由なため、口腔観察がむずかしい患者さんが多いものです。その際にとても役立つのが旧義歯。旧義歯を微調整するだけで患者さんの生活の質がアップすることもたくさんあります。旧義歯の観察方法から各個トレーとしての使い方、逆にまったく合わない場合の対処法も解説しています。
  • 印象採得のコツがわかる
    認知症の患者さんの印象剤の練和方法、口を大きく開けるのが難しい患者さんの場合など、訪問診療で多く出会う患者さんへの対処法を紹介。さらにインコンパウンド、ボーダーモルディングの手順も動画となっているので、とてもわかりやすいものとなっています。
  • 高齢者の咬合床の決め方が学べる
    口のまわりの筋肉が衰えた高齢者や、認知症の患者さんの測定は大変困難です。長年の現場での経験から編み出された方法で行えば、適正な咬合床の決め方が学べます。
  • 試適で注意すべき点がわかる
    せっかく、ていねいに作っても、はめた瞬間に「痛い!」となっては、患者さんやご家族の信頼を失ってしまいます。まずは、アルコールワッテでぬぐって気泡を確認することや、アンダーカットの注意点などなど。また、頬側咬頭と舌側咬頭などCG画像を用いて、調整のポイントを網羅しています。

さらに、DVDである利点として・・・

  • 短時間で勉強できる
    自院の勉強会の教材として使えば、新人のドクターが早く訪問に独り立ちできる研修教材として、また、歯科衛生士さんには「先生はいまこの作業をしているんだ」と、お互いの仕事を気づかう力が生まれ、スタッフ全員のレベルがあがります。

DVDの良いところは、何度でも繰り返し見られること。このDVDで勉強してから訪問診療に行くと、今までより現場での動きがスムーズになることを実感するでしょう。そして、半年後に、もう一度見ることで、自分の仕事を振り返り、さらに習熟度をアップさせることができます。

お届けするもの1.DVD(1枚80分)
2.ワークブック(A4版118頁)

訪問歯科診療をさらに効率良く行なう方法を無料で受け取ってください

無料プレゼント1

訪問歯科診療に役立てるケアプランの読み方と活用方法(49,800円相当)

訪問歯科を広めるためのキーマンはケアマネジャーであることはよく知られています。しかしながら、実際には訪問歯科診療をおこなっている医院ですらケアマネとの接点は「情報提供書」だけで終わっているのが現状です。もしケアプランを受け取り、その情報を読みこなし、活用できるようになれば、多職種連携が飛躍的に広がり、引いては訪問診療の増患にまでつながります。

この教材は、初回訪問から多職種連携までの流れの中で、介護サービス提供の基本設計図であるケアプランから得られる情報の具体的な活用方法を解説します。

収録内容の一部をご紹介すると・・・

  • 訪問歯科とケアプランの関係
  • なぜ、ケアプランに訪問歯科と居宅療養管理指導を組み込むと良いのか
  • ケアプランの構成と読み取るべき情報~多職種連携はこれがあれば簡単に進みます
  • 知っておきたい多職種連携のための専門用語と簡単な覚え方
  • 典型的な5つの事例から具体的に学ぶ 情報の読み取り方、提案内容例
お届けするものDVD1枚、冊子(A4版150頁)
無料プレゼント2

介護職員と取り組む口腔機能管理 ナレーション付きスライドショーDVD(47,000円相当)

「口腔機能向上サービスについて通所施設の職員に指導する勉強会用資料がほしい」、
「通所施設と連携し、口腔機能向上サービスに取り組みたい」・・・
そんなあなたに朗報です。

このDVDでは、口腔機能向上サービスの手順と実施内容をナレーション付きスライドショーでわかりやすく解説しています。通所施設が算定する口腔機能向上加算の具体的な内容を最短でマスターすることができます。

収録内容の一部をご紹介すると・・・

序章 口腔機能管理の必要性

  • 介護予防の観点から大きく注目される
  • 口腔機能向上の効果
  • 口腔機能管理は「口腔機能向上サービス」を利用して

第1章 口腔機能向上サービスとは?

  • 口腔機能向上サービスの目的と内容
    • サービスの目的
    • サービスプログラムの内容
    • 医療保険?介護保険?
  • サービス提供の手順
    • 口腔機能向上サービスに必要な書類
    • 3つのフェーズで完了する
  • 口腔機能向上サービスの算定方法
    • 実施要件と算定方法
    • サービスを提供する事業者の要件

第2章 ケアプランに組み入れる

  • 対象者の選定~課題分析
    • 3つの条件
    • 課題分析(一次アセスメント)
    • 摂食嚥下障害に関連する病歴
  • ケアプランの確定
    • ケアプラン原案作成
    • プランの確定

第3章 事前アセスメント~計画書作成

  • 事前アセスメント(リスクの確認)
    • 関連職種が行う
    • 口腔機能向上サービスの趣旨説明
    • 事前アセスメント実施の説明~利用者の同意を得る
    • 関連職種等による質問と観察
  • 事前アセスメント(解決すべき課題の把握)
    • 専門職が行うアセスメントと診断行為の違い
    • RSST(反復唾液嚥下テスト)とオーラルディアドコキネシス
  • 口腔機能改善管理指導計画の策定
    • 専門職が作成する
    • 基本情報と目標を記入
    • 実施計画を記入
    • 管理指導計画への同意

第4章 サービスを提供する

  • 各サービスの実施
    • サービス実施の準備
    • 専門的サービスの実施
    • 口腔機能向上のための教育・情報提供
    • 口腔清掃の指導・実施支援
    • その他のサービス項目
    • 基本的サービスとセルフケアプログラムの実施
    • サービス実施時の注意点
  • 実施記録
    • 専門職の実施記録

第5章 サービス実施後

  • モニタリング~事後アセスメント
    • モニタリングはサービス担当者が行う
    • 事後アセスメントは3ヶ月後に行う
  • 総合評価~報告
    • サービスの継続または終了を判断する
    • 継続・終了の説明と同意
    • 地域包括センター・居宅介護支援事業所へ報告
    • サービス実施後の効果の評価

第6章 サービス実施のためのテクニック

  • 口腔清掃のテクニック
    • 歯磨きの目的
    • 歯ブラシはこうして使う
    • 舌と上あごの清掃
    • 義歯の手入れにも注意!
    • 義歯を外したあとのケア
  • 口腔機能向上訓練のテクニック
    • パタカラ体操
    • 健口体操
    • 唾液腺のマッサージ
著者日本訪問歯科協会 常任理事 青山歯科医院 院長 青山修
監修一般社団法人 日本訪問歯科協会
お届けするものDVD1枚(スライドショー60分 / パワーポイントデータ90枚収録)
冊子(A4版102頁)
無料プレゼント3

利用者さんに負担をかけない 100円で手に入る口腔ケア応用グッズハンドブック(1,000円相当)

利用者さんに負担をかけない 100円で手に入る口腔ケア応用グッズハンドブック訪問診療では、患者さんやご家族等の経済的負担を減らすために、手軽に手に入る、口腔ケア用品が望まれます。そこで、100円ショップで購入できる口腔ケアグッズを30の項目にまとめました。

ホースと歯ブラシで作れるバイトブロックなど、100円ショップで購入できるものだけで作れる口腔ケアグッズや、口腔機能のリハビリについて紹介しています。介護職などの多職種との連携やコミュニケーションツールとしても最適です。

まずは、パラパラとページをめくって見てください。見開き2ページで1つのアイテムを紹介しています。左側にはカラーの商品写真を入れ、そのアイテムの活用方法が書かれています。右ページには、その目的、利用するメリット、準備するもの、作り方を解説しています。使用する際に、特に注意が必要な点も記載しています。
お届けするもの冊子(A5版66頁)
無料プレゼント4

訪問歯科 医療事務資料集(27,800円相当)

訪問診療を始めると、外来にはなかった煩雑な保険請求や指導内容の記録など様々な事務作業が発生します。さらに提供義務文書に記載する内容も同じような文章になってしまい、多くの先生の悩みの種となっているようです。このバインダー資料集には、ケアマネジャーへの情報提供事例集や衛生指導コメント事例集など、訪問歯科ですぐに役立つ資料が多数掲載されています。

①訪問診療チャート チェックリスト ②診療情報提供書作成の手引き ③歯科診療情報提供書 コメント事例集 ④訪問歯科診療 治療内容説明書 文例集 ⑤指導管理等文書提供事例集 ⑥訪問歯科衛生指導 コメント事例集 ⑦カルテ・レセプト事例集 ⑧処置別事例チャート集 ⑨障害者の治療 ⑩障害種別の口腔状況と問題点・対応

カルテ・レセプト事例集とは

「認知症の患者さんの通院困難理由の書き方は?」「介護保険を算定したいが、レセプトの作成が不安・・・」など、不安を持つ方は多いようです。
カルテ・レセプト事例集では、複数訪問した場合や、在宅療養支援歯科診療所の場合、生活保護の患者さんの場合など、ケースごとに訪問診療のカルテとレセプトの具体的事例を学ぶことができます。

収録されている7つのカルテ・レセプト事例

  • カルテ・レセプト事例(1)
    [在宅療養支援歯科診療所 自宅 同一建物居住者以外 介護認定あり]
  • カルテ・レセプト事例(2)
    [在宅療養支援歯科診療所 在宅かかりつけ歯科診療所 自宅 同一建物居住者以外 介護認定あり]
  • カルテ・レセプト事例(3)
    [在宅療養支援歯科診療所 自宅 同一建物居住者以外 介護認定あり]
  • カルテ・レセプト事例(4)
    [一般診療所 グループホーム 同一建物居住者:9人以下 介護認定あり]
  • カルテ・レセプト事例(5)
    [在宅療養支援歯科診療所 グループホーム 同一建物居住者:9人以下 介護認定あり]
  • カルテ・レセプト事例(6)
    [在宅療養支援歯科診療所 特別養護老人ホーム 同一建物居住者:10人以上]
  • カルテ・レセプト事例(7)
    [在宅療養支援歯科診療所 外来→病院→外来 同一建物居住者以外]

カルテ・レセプト事例(7)の一部をご紹介

お届けするものバインダー(A4版206頁)
無料プレゼント5

認知症患者とコミュニケーション(12,800円相当)

このCDはNHKの人気テレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも取り上げられたカリスマ介護士、和田行男氏の講演を収録したものです。

この講演は、歯科医師や歯科衛生士の方からの質問に、和田氏が回答するQ&A方式で進められています。

単なる教科書的な知識をまとめたものではありません。長年、認知症の現場に携わってきた和田氏だからこそ語れる、認知症患者とのコミュニケーションのノウハウが満載です。

お届けするものCD1枚
無料プレゼント6

口腔ケア啓発のための勉強会用コンテンツ集(19,800円相当)

訪問診療を成功させるには、ケアマネジャーをはじめとする介護事業者や医療従事者との連携が必要になります。その連携のはじめの一歩は、介護従事者向け勉強会の開催が最も効果的です。

この勉強会用コンテンツ集は、介護事業者向け勉強会で10のテーマをまとめてあります。プロジェクターでスクリーンに映したり、配布資料としてお使いください。

1.ブラッシング 2.うがい 3.入れ歯 4.口臭 5.嚥下障害 6.口腔リハビリ 7.歯と全身の健康 8.口腔乾燥 9.らくらく口腔ケア 10.病気や障害がある人の口腔ケア

お届けするものDVD1枚
ダウンロードするものPDF資料(A4版100頁)
※写真の冊子はPDF版をダウンロード形式でご提供いたします。
無料プレゼント7

訪問歯科用インフォームドコンセント説明資料集(4,800円相当)

訪問診療の現場から生まれたこの説明資料集は、患者さんやそのご家族、介護事業所の方へ、今日、どのような治療をおこなったのかわかりやすくイラストを用いて説明する際に便利な資料です。よく使われる33種類を掲載しております。
ダウンロードするものPDF資料(A4版33頁)
※写真の冊子はPDF版をダウンロード形式でご提供いたします。

無料プレゼントのうち、2つのPDFファイル(E-Book)は、入会パッケージに同封される「Eブックの受け取り方」に記載されたURLにアクセスしダウンロードしてお受取りください。

なぜ、このような無料プレゼントをするのか?

訪問歯科診療にご関心のある方へ重要なご案内です。

平成28年4月の改定では、引き続き在宅歯科医療の充実がひとつの大きな柱として診療報酬の見直しがおこなわれました。これは、今後、在宅で療養する患者が急速に増加することを想定してのことです。しかしながら、実際に訪問診療をおこなう歯科医院の数は今もなお、不足しているのです。

なぜ、もっと多くの歯科医院が訪問診療に取組めないのでしょうか。

訪問診療を始めていない医院の多くは、訪問診療の始め方がわからない、保険請求の方法がわからない、具体的にどのように始めればよいのかわからない、採算がとれるのか不安、相談する人がいない、といった「情報不足」「ノウハウ不足」に原因があります。

どのような情報が必要とされているのかを調べるため、日本訪問歯科協会がアンケート調査をおこなったところ、213医院からの回答がありました。集計結果でわかったことは、「医療事務に関すること」が最も多く39%、次いで「訪問診療の治療に関すること」が20%、「訪問診療の集患に関すること」が17%あることがわかりました。

そこで、日本訪問歯科協会ではこれら訪問診療に関する情報を整理し、多くの歯科医院が有益な情報を享受できる「情報会員」の募集を進めております。

入会されることで、あなたが受けられるメリットの一部をあげるとすると・・・

  • 訪問診療に取り組まれている先生方の様々な工夫を知ることができる
    もし一人で模索しながら訪問診療のノウハウを蓄積するとしたら、納得がいくまで何年もの時間が必要になります。時間には限りがあります。すでに何年も前から訪問診療に取り組み実績を上げている多くの歯科医院が培ってきたノウハウを入手できれば、あなたは無駄な時間や労力をかけずに、通院できずに困っている患者さんの治療に専念できます。
  • 訪問診療に関する適切な保険請求の方法がわかる
    訪問診療の保険請求は、医療保険の他、介護保険からの請求も必要になっています。請求方法がわからないから外来と同じ点数しか取らないという姿勢だと採算が合わず継続的に訪問診療を続けることは困難になってしまいます。また訪問診療の点数は1レセプトあたりの点数が高くなるため、返戻になると経営に与えるダメージが大きくなります。そこで、適切な保険請求のための知識は欠かせません。
  • 訪問診療の患者さんの対応方法がわかる
    訪問診療の現場は外来に比べ、有病の患者さんや認知症の患者さんと遭遇することが多くなります。話しても理解してもらえない、どう対応すればいいのだろうかなどなど、医療面接は外来よりはるかに難しくなります。こうした現場のニーズから、日本訪問歯科協会では訪問診療に特化した医療面接の体系化し訪問診療時の医療面接をマニュアル化しました。これを、あなたはすぐに使うことができるのです。
  • 効率よく訪問診療をおこなうための様々なツールを使うことができる
    「訪問診療の現場は時間との戦いだ」と言われています。限られた時間の中で作成が義務付けられている文書を効率よく作成しなければなりません。このようなニーズから生まれた成果実証済みの「文書作成ツール」をあなたは使うことができます。
  • 訪問歯科診療をおこなう上での様々な悩み相談事をする相手を見つけられる
    日々の診療の中で生じる問題や悩みは、自分ひとりで抱え込む必要はありません。実際に訪問診療に取り組み、多くの経験を積んだ諸先輩方や多くの仲間との絆や情報交換は、あなたが自信をもって進むことのできる原動力になるでしょう。

    日本訪問歯科協会では、日本訪問歯科医学会や全国7ヶ所で年に2回開催されるブロック研修会を開催していますので、参加いただければきっと頼りになる先輩や情熱をもった仲間と出会うことができるでしょう。

日本訪問歯科協会が情報会員を募集する理由

訪問歯科診療には正解が書かれている教科書はありません。常に、応用力と総合力が問われます。そのため、訪問歯科をさらによりよいものにするために多くの方に参加していただき、多くの事例から互いに学ぶ場が必要なのです。歯科医師が一人で試行錯誤し、訪問診療をおこなうことは大変なリスクを背負っていることになります。自分の過ちに気付きません。しかし、訪問診療に取り組んでいる仲間がいれば、リスクを犯す前に回避でき、過ちに気付くこともできるのです。そして、お互いの事例を共有し合うことで訪問歯科診療を普及させることができるのです。

日本訪問歯科協会の情報会員制度とは?

日本訪問歯科協会は、訪問診療に取り組む歯科医師の日本最大の組織です。昨今、当協会のホームページをご覧になられた歯科医師の方から「訪問診療の勉強をしたい」「どのようにすれば入会できるのか」「ぜひ入りたい」等の問合せが多くなっていました。

一般に「○○会」というと、会運営のための様々な集まりに参加しなければならないという煩わしさもあります。運営のための会合や手続きが面倒なために必要な情報を入手できないという不満を持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで当協会では、協会の運営には携わらなくてよい「情報会員」制度を設け、訪問歯科診療をすすめる上で役立つ情報を受けられるようにしました。

お届けする入会パッケージには次のものが入っています

入会パッケージ1

オリジナルテキスト「訪問歯科診療におけるメディカルインタビューの進め方」

訪問診療時のメディカルインタビューについてまとめられた日本唯一のマニュアルです。この冊子は、介護事業所へおこなったアンケートより評判の良い医院の歯科医師15名を選抜し、東京歯科大学教授石井拓男先生がファシリエイトとなりおこなったワークショップ(2泊3日の合宿1回、1泊2日の合宿3回)から導き出したものをまとめております。机上の空論ではなく、現場の経験と知恵から生まれた一冊です。
お届けするもの冊子(A5版81頁)
入会パッケージ2

図解 訪問歯科 医療事務マニュアル

最短時間で、訪問診療の保険請求を理解するため独自に開発された医療事務マニュアルです。訪問診療に特化した医療保険と介護保険の適切な請求方法が理解できます。

①保険請求の基本のキホン/②訪問診療特有の点数の理解/③介護保険の完全マスター/④レセプト提出前のチェックポイント/⑤注意すべきポイント(返戻・減点の傾向)など

お届けするもの冊子(A4版163頁)
入会パッケージ3

会員割引特典のある訪問診療用機材のカタログ集

日本訪問歯科協会は多くのメーカーから特別なオファーを受けています。それらを日本訪問歯科協会の役員がレビューし、会員への紹介に値すると判断しています。これらをクリアした診療用器材や口腔ケア用品は、会員が特典付や特別割引価格で購入できるようになっています。
入会パッケージ4

会員特典ご利用の手引き

協会のサービスや特典を効果的にお使いいただくための手引き書です。
入会パッケージ5

医療事務ゼミナール バックナンバー視聴資格

日本訪問歯科協会では毎日、動画「医療事務ゼミナール」を配信しています。医療事務担当者2人が、毎回1つのテーマを取り上げ2~3分の動画で分かりやすく解説します。情報会員にご入会いただくと、バックナンバーをいつでも好きなだけご覧いただけます。

医療保険や介護保険の改定があったら・・・

医療保険や介護保険の改正があった場合には、情報会員は改訂版の「図解 訪問歯科医療事務マニュアル」を随時無料で受け取ることができます。

積極的に使っていただきたい医療事務FAX相談とは?

情報会員は、保険請求など医療事務に関する質問をFAXで相談することができます。様々な規程を自分で全て調べるには時間がかかり過ぎます。まずは気軽に相談をしてみてください。日本訪問歯科協会では、様々な事例をデータベースに蓄積しておりますので、あなたはただ質問を送るだけで、その回答を簡単に探すことができるでしょう。

もし、あなたが訪問診療をおこなっており、返戻や減点されることのない適切な保険請求をしたいのであれば、これだけでも十分な価値があるとご理解いただけるはずです。

この医療事務相談のご利用を推奨することには大きな理由があります。あなたが「わからない、困っている」と手をあげていただくことにより、多く会員が自分でも気づかなかったことを共有できるからです。

その他、次の特典を享受できます

情報収集と疑問解決に3つのサポート

会員特典1

会員専用WEBサイトで情報の閲覧とダウンロード

会員特典2

医療事務に関するFAX相談

訪問診療に関する医療事務の相談をFAXで受けられます。当サイトのQ&Aには載っていない、もっと具体的に知りたい・・・
そんなときは専用のQ&Aシートでご相談ください。
会員特典3

FAXニュースレター購読

訪問診療に関する情報をFAXで随時お送りします。特に診療報酬改定、当サイトの新コンテンツなどのお知らせをタイムリーにお届けします。

会員限定資格

会員特典4

日本訪問歯科協会ロゴマーク使用権

会員資格が有効である期間、日本訪問歯科協会のロゴマークを使用することができます。
会員特典5

情報提供用複写式フォームの購入資格

訪問診療では、情報提供文書が報酬の算定要件となっています。これらの文書は相手側にも同一のものを渡さなければなりません。複写式フォームであれば訪問先でも手軽に記入し、渡せるので、文書作成の事務作業を軽減できます。

『情報提供用複写式フォーム』は会員限定の販売です。

●訪問歯科診療治療内容説明書
●管理指導計画書
●歯科診療情報提供書

会員特典6

啓発用 口腔ケアポスターの購入資格

治療や口腔ケアの説明資料は、インフォームド・コンセントや患者さんの教育のために非常に重要です。当協会では、現場のニーズに合ったテーマを、1テーマ1枚、イラスト中心にわかりやすくまとめた啓発用ポスターを制作しています。
会員は『啓発用 口腔ケアポスター』を1種類(30枚)からお求めいただけます。

会員優待割引

会員特典7

日本訪問歯科医学会への優待価格での参加

毎年開催されている日本訪問歯科医学会に会員優待価格でご参加いただけます。

日本訪問歯科医学会は、堅苦しい学術発表だけの場ではありません。患者さんをとりまく多くの方々が、日々の実践の中から培われたノウハウやテクニックを広く学べる場です。

会員特典8

各種セミナー、研修会への優待価格での参加

訪問歯科に関するセミナーや研修会に会員優待価格でご参加いただけます。

●速攻!訪問歯科スタートアップセミナー
●認定医講座
●認定訪問歯科衛生士講座
●訪問歯科 医療事務セミナー
など

会員特典9

各種教材の優待価格での購入

訪問歯科に関する各種教材を会員優待価格でご購入いただけます。

●速攻!訪問歯科スタートアップセミナーDVD
●認定医講座DVD
●認定訪問歯科衛生士講座DVD
●訪問歯科 医療事務セミナーDVD
など

会員特典10

訪問歯科診療用機材の優待価格での購入

当協会が指定する訪問診療用器材を会員優待価格でご購入いただけます。当協会会員が実際に使用し、推薦のあったものを理事会で評価し、随時ご紹介してまいります。

費用のご負担は

今回、これだけの無料プレゼントが付いてくる情報会員の費用は、入会費は64,800円、年会費43,200円となります。初年度は合計108,000円をご負担ください。2年目からのご負担は、年会費の43,200円だけになります。

お支払いは、代金引換払い、またはクレジットカードでのお支払いを選択できます。

完全保証について

日本訪問歯科協会が提供するこれだけの情報やノウハウを一人で蓄積するには長い年月が必要になります。それを会員はすぐにでも使えるのですから、きっとお役に立てると思います。なぜなら、これらの情報は、日々の会員からの相談事例や研修会、医学会などで蓄積されたものであり、すべては実務の現場から生まれたノウハウだからです。

万が一、入会パッケージを全てご覧になって、日本訪問歯科協会が提供している情報がまったく価値がないと思われた場合には、入会パッケージを2週間以内に着払いでお送りください。いただいた全額をご返金いたします。その際、ダウンロードした無料プレゼントのPDFファイルは、返却の必要はありません。

なお、冷やかし防止のため、医療事務に関するFAX相談の「Q&Aシート」をお使いになられた方はご返金致し兼ねますので、予めご了承ください。

ご入会手続きはとても簡単です

「今すぐ申し込む」の黄色いボタンをクリックして、フォームに必要事項をご入力ください。次に、ページ下部の「注文を確定する」の黄色いボタンをクリックしてください。その際に、「利用規約を読み、同意しました」のチェックを入れていただく必要がございます。

入会手続きに関する事務処理を簡略化するため、入会時の費用は「入会パッケージ」の代金としてお支払いただくことになります。「入会パッケージ」は代金引換払い、またはクレジットカードでのお支払いを選択できます。クレジットカードでの決済の場合、カード使用明細には、日本訪問歯科協会の運営事務をおこなっている株式会社デジタルクリエイトの名称が記載されますので、予めご了承ください。

会員期間は

ご入会いただいた方は、日本訪問歯科協会の情報会員として様々な会員特典をご利用になれます。情報会員の会員資格期限は、お申し込み日の翌々月1日から起算し、12ヶ月後までとなります。お申し込み日から翌月末まではサービス期間となります。資格期限が近づきましたら、更新のご案内をいたします。

ご不明な点やご質問があれば

日本訪問歯科協会の会員は1,000名を超えようとしています。これからもたくさんの仲間が増えることを期待しております。ご興味のある方はこの機会に躊躇せず今すぐお申込ください。あなたのリスクは全くありません。

ご入会にあたり、ご不明な点やご質問などございましたら、お気軽にお電話でお問合せください。あなたのご納得がいくまでご説明差し上げます。

一般社団法人 日本訪問歯科協会 事務局
東京都千代田区神田西福田町4 ユニゾ神田西福田町ビル8F
担当:保(たもつ)
TEL:03-5297-5073
FAX:03-5294-1150

追伸

今回ご提案しております無料プレゼントは予告なく終了、または変更となることがございます。
私たちがご提案しているものは、あなたにとって全くリスクはありません。
今回のご提案に応じてくださる方は、是非ともこの機会にお申込いただきたいと願っております。

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